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ユーティリティを使いこなせばスコアUP!6つの打ち方と効果的な使い方

ユーティリティは、最近になって浸透してきたクラブの一種ですが今やゴルファーにとってなくてはならないクラブになってきています。その理由は、フェアウェイウッドよりも簡単に打て、アイアンよりも飛距離がでるから!

しかし、その中でしっかりクラブを扱うことができず「簡単ってきいていたのに上手く打てない…」とギャップを感じている人も少なくはないんじゃないでしょうか。

ユーティリティは、確かにフェアウェイウッドよりも簡単だと言われることが多いですしミスも少ないです。ただ、その許容範囲にも限界はあります。

しっかり基礎ができていないと、どのクラブも打つことが難しいようにユーティリティも基礎をしっかり覚えることは大事です。

そこで今回は、6つのポイントをおさえておくだけで劇的にユーティリティでのミスをなくし上手に打つことができる打ち方のコツをご紹介します!

ユーティリティを上手に打つための6つのコツ

ユーティリティはフェアウェイウッドやアイアンよりも簡単に打てると初心者さんにも人気が高いクラブです。

しかし、「簡単だと思ってたけど、上手く打てない…」「安定しない…」という声も多いです。それは打つ人のスイングが安定しなければミスに強いクラブと言われていても許容範囲を超してしまうからです。

ユーティリティの打ち方のコツをつかむのは非常に簡単です。今からご紹介する、6つのコツを抑えておくだけでミスが劇的に少なくなります。ユーティリティだとミスの許容範囲が広いため、他のクラブに比べると「絶対ミスしない」と言いきれるほどです。

今回はそんな6つのコツを

  • 握り方(グリップ)
  • 構え方
  • 両足の幅
  • 振り方(スイング)
  • 体重移動
  • ボールの置く位置

の順にご紹介します!!

この基本的な打ち方のコツさえ覚えてしまえば、万が一失敗したときでも改善点が見つけやすくすぐに修正ができます!是非参考にしてください!!

握り方:基本的な握り方の「オーバーラッピング」

ユーティリティに限らず、クラブの握り方は3種類あり、その中から自分に合った1番しっくりくる握り方を選びます。しかし、初心者さんの場合どれがしっくりいくか分かりませんよね。

3種類の握り方は、

  • オーバーラッピング
    「基本型・他2つのメリットを網羅してる握り方」
    握り方:左手の人差し指と中指の間に右手の小指を乗せて握る(左利きの場合反対)
  • インターロッキング
    「方向性を操作しやすい握り方」
    握り方:左手の人指し指と中指の間に右手の小指を絡めて握る(左利きの場合反対)
  • ベースボール
    「飛距離を出しやすい握り方」
    握り方:全ての指が重ならないように握る

です。分かりやすく写真でもまとめてみました。

【写真】

私が1番のオススメしたい握り方は、基本の形と言われている「オーバーラッピング」です。初心者さんの場合、まだまだ程よい力の入れ具合が分からず余計な力が入りがちです。

余計な力が入ってしまうと、指や手に負担がかかり傷めたり血マメができたりしてしまいます。しかし、オーバーラッピングはそんな初心者さんが余計な力が入ってしまったとしても手や指への負担が少なく、悪いクセがつきづらいです。

ではその「オーバーラッピング」はどのように握るのか、握り方をご紹介します!!
(右利きの場合なので左利きの方は左右逆にしてください)

【写真】

  1. 左手の小指・薬指・中指・人差し指の順で握ります。
  2. 左手の親指はグリップの中心よりもやや右になるように乗せます。この時親指はグリップに並行になるように置いてください。
  3. 左手をにぎれたら、右手は横から添えるように握ります。この時右手の小指は、左手の人差し指と中指の間に被せるように置きます。

以上です。決して、”ギューッ”と強く握りすぎないでくださいね。

この握り方は、全てのクラブで応用出来ますので是非この機会に覚えてくださいね♪

構え方:「ハンドファースト=クラブの柄と左腕が真っ直ぐ」に構える

ユーティリティを打つ時は、「ハンドファースト」と呼ばれる構え方をします。

ハンドファーストとは、グリップエンドと呼ばれるグリップ部分の先端を、左足付け根の中心あたりに傾け、左腕とシャフト(クラブの柄)が一直線になる構え方のことを指します。

【写真】

ハンドファーストにすることで、

  • ボールを目標方向に真っ直ぐ打ち出すことができる
  • 振り遅れや振り急ぎを少なくし、ミスを少なくすることができる

と良いことばかりです。

ユーティリティを打つ時は、ハンドファーストに構えることを忘れないようにしてください♪

両足の幅:肩幅よりもやや広めに、一歩分より狭めに

構える時の両足の幅も迷う方が多いポイントのひとつです。

足幅は、クラブを振る時の土台となるためしっかり安定的に身体を動かせる足幅にならないといけません。クラブが長ければその幅は広くなり、逆に短い場合はその幅は狭くなります。

フェアウェイウッドの長さはアイアンほど。そのためドライバーのように大きく足を広げてスタンスを取る(構える)必要はありません!肩幅よりも若干広めにとってあげることが安定してユーティリティを振ることができるでしょう。

もし、その幅で安定しないというかたはそれよりもほんの少し広げてあげても良いですよ!

両足の幅が決まったら少し膝を曲げて、肩の力を抜きます。その猫背にならないようにスッと構えることが出来れば綺麗で正しい構え方となります。

振り方:肘が身体から離れず、振り切る時に左腕を身体に引き寄せる

続いて振り方についてです。1番難しいと言われているのがココですね。
本来はレッスンで正しいスイング(振り方)を手に入れることが出来ればいいのですが、レッスン代は高いし時間がかかるし難しいですよね。

もしかしたら色々なサイトをみてから、こちらを見ている人もいるかもしれませんが…スイングでの注意点を上げるとキリがありません。ぶっちゃけ全部を同時にできるか?と言われると答えはNOです。

初心者さんが自己流スイングの中で1番簡単に注意できて、他が少し間違っていてもしっかり当たってくれる方法があれば知りたいですよね?それをお教えします!

クラブを振る時は、後ろに振り上げる時にもボールに当て振り抜く時にも両肘が身体からあまり離れないようにするのがポイントです。肘が必要以上に離れてしまい、脇が見えてしまうことがミスにつながります。

【写真】

「脇にタオルを挟んで、後ろに上げきった時と振りきった後しかタオルは落ちない」と教えてもらったことがあります。家での練習にも使えますので是非参考にしてください。

また、振り下ろすときの注意点ですが…クラブを上げきったあといざボールに向かって振り下ろすときは「ダウンブロー」という打ち方をします。ダウンブローとは、クラブヘッドが最下点に到達する前にボールを捉えることを言います。

ダウンブローの打ち方も難しいと言われていますが、振り下ろす時に「左肘を身体にグッと寄せる」イメージで振り下ろしてくると簡単にダウンブローができるようになります。

【写真】

何度か打ちっぱなしなので練習して、ダウンブローを習得してみてください♪これはアイアンを打つ時にも役立ちます!!

体重移動:頭と肩は左右に動かさないようにする

初心者さんが間違えがやすいのはクラブを振っている時の体重移動です。

ユーティリティを振る時に限らず、クラブを振る時は体重移動と一緒に上半身が左右に動いてしまい、軸がブレて振り方(スイング)が不安定になります。その不安定さは、ミスを引き起こす可能性が非常に高くなります。

正しい体重移動は、後ろにクラブをあげてくる時は右足に体重が乗ってきて、振り下ろしてボールに当てる時にだんだん左足に体重が移動してきて振り抜き時には完全に左足に体重が乗るという流れになります。

しかしその時に、どうしても頭と肩は一緒に左右に動きがちになります。これをスウェイといいます。体重移動と一緒に頭と肩が左右に大きく動いてしまうと、軸がブレるので身体が正しい回転を出来ず…クラブが正確な軌道でボールを捉えてくれません。

そうならないためにも、頭の頂点と両肩の三点は絶対に体重移動と一緒に左右に動かさず身体を回転してください。これは、難しいことではなく意識するだけでできることです。

自分で出来ているか確認したい場合は、打ちっぱなしなどの鏡がある前でスイングの練習をするか家の鏡の前でタオルをもってスイングの練習をすると自分が上半身動いていないかを確認できます。もし、打ちっぱなしに友達といくのであれば前からムービーを撮ってもらったら分かりやすいですよ♪

ボールの位置:両かかと幅の中心よりやや左

ユーティリティを打つ時のボールの位置はアイアンと似ています。

ボールの位置は、クラブが長くなれば長くなるほど足の幅の中心よりも左側に置きます。ユーティリティの場合は、両足を開いているときの踵の中心位置よりもやや左に置くと良いです。左足の付け根の内側位とおぼえましょう。

万が一それで上手くいかないときは、中央にボールを寄せてきてください。そのほうがボールを捕まえやすく曲がらないボールが打てるかもしれません。左を試したあと上手く行かなかったら中央に置いて試しに練習してみてくださいね♪

最後に、ゴルフコースに出ると足元が平行な状況って以外と少なかったりします。その場合、ボールの置き方に変化はあります。

例えば、左足あがりであればクラブヘッドが地面に到達するまでが遅いため中央よりも左側にボールを置くと安定します。また、左足下がりであればクラブヘッドが地面に到達するまでが早いので手前を叩くミスが出がちです。その時は中央よりも右側にボールを置くと安定します。

状況に合わせてボールの位置を変えることも覚えると、コースに出た時のミスも少なくなりますので是非この機会に覚えてください♪

こんな時に使う!ユーティリティのオススメ4場面

さて、先程のパートではユーティリティの打ち方のコツをお伝えしましたが実際にユーティリティはどういった場面で力を発揮してくれるかわかりますか?

もちろん、オールマイティーに使えるクラブではなく使うベストなタイミングがユーティリティにはあります。そこがどこなのかわかるだけで、コースに出た時にベストスコアが出たりゆったり回れたりできるようになります。

このパートでは、ユーティリティを使うベストなタイミングを4つご紹介します!!

ホールの幅が狭い絶対曲げたくない時の”ティーショット”

ゴルフコースに行った時、1打目をドライバーで打つ時に緊張したりしませんか?しかもそれが幅が狭くすぐにOBにいってしまいそうなホールだったら…かなり緊張してしまうのではないでしょうか。

ドライバーやフェアウェイウッドは距離こそ稼げるクラブですが、少しのズレで大きく曲がったりしてしまい結果トラブルを引き起こしてしまうクラブです。そのため、ホールの幅が狭いだけで「ここで失敗したら、スコアが…」と緊張してしまうのでしょう。

そんな時にオススメなのが、ユーティリティでのティーショットです。
ユーティリティは、ミスの許容範囲も広いのはもちろんですがちょっとやそっとのズレで大きく曲がる弾道が出るクラブでもありません。

そのため、幅が狭いホールにはある程度距離も稼げて方向性も安定できるユーティリティがオススメです。低い弾道で強い球が放たれることになるので、曲がることなく目標の位置につけることができます。

「ここ狭くてなんかやだな…」と思った時はドライバーからユーティリティに変えて目一杯うってみましょう♪

ラフから打つ時

ラフから打つ時もユーティリティは効果を発揮します。ただし、ラフに目一杯沈んでいるボールではなく5割位までのボールと思っておいてください。

フェアウェイウッドは、クラブの地面に当たる部分(ソール)が広いためどうしても長い芝に負けてしまい思うようにクラブが振り抜けません。そのため、ミスが多いです。

ただ、ユーティリティはある程度の厚みを持ちながら長い芝に負けないこぶりなソールになっているので、打ち負けることなく綺麗にボールを飛ばすことができます。

もし、芝に大きく沈んでいるボールであればユーティリティよりもアイアンのほうが上手に脱出できると思いますので、ラフの中でも沈みきっていないボールにユーティリティを使うようにしてください!!

ボールを高く上げる必要がなく障害物が少ない時

ユーティリティはボールの弾道が低く、着地した後の転がり(ラン)も沢山でてくれます。なので、打つ方向に大きなバンカーや小川があるとそこの縁にあたって、ユーティリティの強みが生かされません。

ユーティリティで2打目や3打目を打つ時は、打つ方向に障害物がないか確かめて打つようにしましょう!!障害物がある場合は、アイアンやフェアウェイウッドにしたほうがトラブルになりにくいです。

障害物がなく開けたホールであればユーティリティで攻めると上手くグリーンに乗ってくれる可能性もあります。ユーティリティを使いたい!と思った時はそこを注意してみて、使う判断をしましょう♪

風がすごく強い時

何度もお伝えしていますが、ユーティリティは弾道がとても低く強めなボールが打てるので風がすごく強い場合はフェアウェイウッドよりもユーティリティを使うことをオススメします。

低い弾道のため、風の影響を受けづらく思わぬトラブルを防ぐことができるからです。これは、左右からの風もそうですが向かい風のときにも有効です!

しかし、追い風のときは注意が必要です。必要以上に距離を出したくない場合は、ユーティリティで打っても大丈夫ですが、もし距離を稼ぎたい!とおもっているのであればやはりボールをあげて風にボールがのってもらうほうが距離が稼げます。その時は迷わずフェアウェイウッドに持ち替えましょう。

ゴルフ動画オススメ3選

ユーティリティを使うコツと使う場面をそれぞれご紹介しましたが、理解を深めるためには動画をみるのが1番です。「動画がありすぎて、どれを見ていいか分からない」と思っている方のために、初心者さんでも分かりやすいユーティリティの打ち方の講座を動画にしている人をピックアップしました。

初心者さんのために簡単で分かりやすく説明してくれる動画ばかりで、実際に初心者さんに好評な動画ばかりなので是非参考にしてみてください♪

No.1:初心者でも分かりやすい!【PargolfChannel】

もっとも初心者さんがみて為になるのはこちらの動画です。

カメラアングルは少しクセがありますが、プロはすごく分かりやすくデモンストレーションをしながら教えてくれます。多くの方が「タメになった!」っと好評する動画になっています。

No.2:打つときの注意点を教えてくれる!【toyotajpchannel】

ユーティリティを打つ時に起こりやすいミスの改善案を分かりやすく教えてくれるのが、こちらの動画です。

武市プロと女性ゴルファーの掛け合いで構成されているので、本当にレッスンされているような感覚で教えてもらえる動画になっています。しかも5分弱の動画なので気軽にみれるのもいいですね♪

No.3:オーバーラッピングがわからない人には【MIURA CLUB】

初心者さんは握るところからわからない方も多いです。そんな方は、竹内プロが分かりやすくグリップについて教えてくれるこちらの動画をみてみてください♪

すごく丁寧で分かりやすくオーバーラッピングの握り方を教えてくれるので、すぐに正しい握り方をマスターできます。ユーティリティの打ち方の動画を見る前にこちらからみても良いかと思います☆

まとめ

今回は、ユーティリティの打ち方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

初心者さんがまずおさえるべきユーティリティの打ち方のコツは

  • グリップは「オーバーラッピング」で握る
  • 「ハンドファースト」という左腕とシャフトがまっすぐになる構え方をする
  • 肩幅よりも少し広めに両足の幅をとる
  • スイングの時は肘が身体から離れず、振り切る時に左腕を身体に引き寄せる
  • 振っている時は頭と両肩を左右に動かさない!
  • ボールの位置は、両かかとの中心よりもやや左

の6つになります!

これだけおさえていれば、絶対失敗しないようにユーティリティを使いこなすことが出来るようになります。

また、こういった状況では更にユーティリティの強みが活かされます。

  • ホールの幅が狭い絶対曲げたくない時の1打目
  • ラフ(長い芝)から打つ時
  • 目標方向に障害物が少ない時
  • 左右の風と向かい風がすごく強い時

ユーティリティを活かせる場面で、使うことができたら更にスコアが良くなりますよ!

ここまでお伝えして「文章だけだと分からない…」って方は、まずはグリップの握り方を【MIURA GOLF】で見て覚えてから【PargolfChannel】をみてスイングの基本を覚えていきましょう!!

ユーティリティを使いこなすことによって、ゴルフの面白さが何倍にも膨れます。また、スコアも安定しやすくなるので本当にオススメのクラブです。

ユーティリティを上手に使いこなして、ベストスコアを目指していきましょう!!

早く上達するためにはゴルフスクールに通うのも◎

ゴルフを上達するために、ウェブ上でのコツを参考にするのももちろん良いのですが…やっぱり早く上達するためには…ゴルフスクールに通うことをオススメします。

ゴルフスクールでは、客観的に自分のスイングをみてくれるトレーナーがいるので出来ていないところやミスの原因をすぐに見つけ出すことができるだけではなく…教えるプロだからこそのわかりやすい説明ですぐに出来ていないところの上達や原因の修正をすることができます。

それに、記事がどんなに詳しく書いてあっても…その記事を見て正しくやることができず間違って身につけてしまう人も少なくはありません。

そうなるともっともっと上達への道は遠ざかってしまいます。

今回は、そんな失敗をしたくない方にオススメの「選ぶべきゴルフスクール」をゴルファーに人気の順番でご紹介いたします。是非参考にしてみてくださいね。

1位:ライザップゴルフ
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◯
  • 【レッスン費】1レッスン17,750円〜(コース契約:16回348,000円〜96回1,704,000円)
  • 【スイング分析】△
  • 【自主練サポート】◎(宿題ドリルをウェブ公開・自主練の様子をみてアドバイス)

ダイエットでも人気の「ライザップグループ」が運営する「ライザップゴルフ」も最近人気が急上昇しています。ダイエット同様、【結果にコミットさせる】トレーニング内容が話題になっています。中でも人気の理由になっているのが、自主練サポートが充実していること。

トレーニング以外で、自主練をしているときってどうしても「ここどうだっけ?」「もっとうまくするためにはどういう練習したらいいんだろう?」「こうでいいのかな?」と思いがちです。そんな方でも安心できるように、専属トレーナーからのあなたのためだけの自主練トレーニングの提供とその様子をみてのアドバイスを気軽にメッセージでやりとりできちゃうんです。もちろん悩みとかもきいてくれます。

たしかに1レッスンあたりが高いですが、サポートがしっかりしているからだと納得してしまいますよね。しかし、「トレーニングって役立つの?」と思う方にライザップは3,240円でお試しができちゃいます!一流の結果にコミットしたレッスンを是非お試しください♪

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2位:サンクチュアリゴルフ
  • 【形式】グループレッスン
  • 【場所】室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◎
  • 【レッスン費】月額15,900円〜24,900円(通い放題)
  • 【スイング分析】△(できるのは4店舗中1店舗のみ)
  • 【自主練サポート】×

今、ゴルフ初心者さんに絶大な支持を集めているのが「サンクチュアリゴルフ」です。
元々は女性専用スクールだったのですが、3年前より男女OKとなり男性会員も増えてきています。

人気の理由はなんといっても【初心者専用ゴルフスクール】といったターゲットが、ゴルフ初心者のみであること。初心者さんだからこそ分かりやすい文言とペースでレッスンをしてくれるので、上達も早くできると人気になっています。レッスン費も他スクールにはない、月額制で何度でも通い放題!座席数も沢山あるので予約も取れやすく他スクールから流れてくる人も多いです。

気になった方は、50分で握り方〜スイングまで【ゴルフの基礎】を教えてくれるお試しレッスンに行ってみましょう。お試しレッスンは2160円です。

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3位:ゴルフテック
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】△
  • 【レッスン費】1レッスン7,218円〜(コース契約:8回68,000円〜64回462,000円)
  • 【スイング分析】◎(全店舗で可能・毎回レッスン時にしてくれる)
  • 【自主練サポート】△(復習ビデオのみ)
マンツーマンレッスンの中で人気になってきているのは「ゴルフテック」です。
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