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ゴルフコースに出るなら覚えておきたいゴルフ用語【コース・スコア編】

コースに出た時は、今まで知らなかったゴルフ用語が多発します!
むしろ、コースが真骨頂といってもいいくらい専門用語があるので、毎回「???」と思うことばかりかもしれません。

分からないゴルフ用語が出る度に「え、これってなんて意味なの?」「どういうこと?」と一緒にまわる友人や上司に聞くのは申し訳ないですし、聞きづらいですよね…。

今回は、そんな方のためにコースに出る前に知っておきたいゴルフ用語をご紹介いたします!
目次を見て、わかる用語があるかもしれないので…知らない用語まで飛んで読んだりと自分に合わせてこの用語集を使ってください♪

コースにいった後でも「どういう意味だったんだろう…」と思ったらこちらをみて参考にしてもらえるとうれしいです☆

コース

ゴルフ場に行った時、必ずといっていいほど耳にする用語の紹介です。

会社でゴルフに行く時は、下っ端の人が先頭に立って案内しなければいけない状況もあるかもしれませんので、「こうやってゴルフ場のスタッフに言われたけど…どういう意味だ?」とならないように基礎知識だと思って覚えておきましょう!

ホール

ゴルフにおけるホールには2つの意味がある。

  1. 第1打目〜最後ボールを小さい穴にいれるまでのエリアのこと
    →一般的にゴルフ場のコースは、18個のホールで出来ている。(1コース=18ホール)
  2. 最後ボールを入れる小さい穴のこと(カップと呼ばれることもある)

ラウンド

コースでゴルフをすること。

18ホールをプレーすることを「ワンラウンド」と言い、9ホールのみプレーすることを「ハーフラウンド(ハーフ)」と言う。

アウトコース

コースの中で定められている1番〜9番ホールのことを指す。
「アウトコーススタート」とは、1番ホールからスタートすること。

インコース

コースの中で定められている10番〜18番ホールのことを指す。
「インコーススタート」とは、10番ホールからスタートすること。

フロントナイン

コースをまわる中の、前半9ホールのことを指す。

よくゴルフ中継の際に使用される言葉。

バックナイン

コースをまわる中の、後半9ホールのことを指す。

よくゴルフ中継の際に使用される言葉。

コース〜ホール編〜

コースは、一般的に18個のホールエリアで構成されています。

各ホール内で使用される言葉や用語が沢山あります。
コースを回る上で必ず使用される言葉になるものだけをピックアップしましたので是非参考にしてください。

ショートホール(PAR3[パースリー])

18ホールの中で、規定打数が3打と設定されたホールのことを指す。
簡単に言うと、スタートから最後ボールをカップ(穴)にいれるまで3打以内でプレーしなくてはいけないホールのこと。

基本的に、1打目でグリーンを狙える距離(120〜240ヤード程)がショートホールとなる。
多くのゴルフコースは、18ホールの中で4個のショートホールを設置している。

ミドルホール(PAR4[パーフォー])

18ホールの中で、規定打数が4打と設定されたホールのことを指す。
簡単に言うと、スタートから最後ボールをカップ(穴)にいれるまで4打以内でプレーしなくてはいけないホールのこと。

基本的に、2打目でグリーンを狙える距離(250〜450ヤード程)がミドルホールとなる。
多くのゴルフコースは、18ホールの中で10個のミドルホールを設置している。

ロングホール(PAR5[パーファイブ])

18ホールの中で、規定打数が5打と設定されたホールのことを指す。
簡単に言うと、スタートから最後ボールをカップ(穴)にいれるまで5打以内でプレーしなくてはいけないホールのこと。距離が1番長いホールと言える。

基本的に、3打目でグリーンを狙える距離(450〜600ヤード程)がロングホールとなる。
多くのゴルフコースは、18ホールの中で4個のロングホールを設置している。

ティーグラウンド

各ホールの出発地点である、1打目を打つ場所を指す。

1打目の際は、必ず”ティー”と呼ばれる道具を指してその上にボールを置いて打たなければならない。ティーの上にボールを置くことを「ティーアップ」と言う。

更に、そのティーアップをする場所がティーグラウンドの中でも決まっている。
下記の用語が、指定場所である。

ティーマーク

ティーグラウンド上で、ティーアップする位置を示すもの。2つ1組で使用する。

矢印に注目!!これがティーマークといいます!

ティーアップは、2つのティーマークを結んだラインよりも前でしてはいけない。
ラインの後ろにも制限があり、2クラブレングス(2本分のクラブの長さ)より後ろでしてはいけない。

一般的に、性別やレベルによってティーマークは4タイプ(色)で示されている。
ティーマークの種類は、【女性(赤)・男性(白)・上級者(青)・競技用(黒)】

それぞれの色によってティーグラウンドからカップ(ボールを入れる穴)までの距離がそれぞれ異なる。

フェアウェイ

ティーグラウンド(1打目を打つ場所)〜グリーン(ボールを入れる穴が空いた芝)までの間にある短く刈り込まれた芝生のことを指す。

画像引用:じゃらんゴルフ「ムーンレイクゴルフクラブ鞍手コース

グリーンにボールが乗るまでは、このフェアウェイの上に行くようにボールを打っていく。

ラフ

ティーグラウンド(1打目を打つ場所)〜グリーン(ボールを入れる穴が空いた芝)までの間にあるフェアウェイ(短く刈り込まれた芝生)の両端にある長めの芝生のことを指す。
ラフに入ったボールはミスの可能性が高くなるため、プレーする際はラフに入ること避けたい。

分かりやすく説明している写真が、1つ前のフェアウェイにあるので参考にしてください♪

バンカー

コース上に設置されている、砂が入った窪地。
主に、グリーン(ボールを入れる穴が空いた芝)周辺にあることが多い。

ゴルフのルールとして、バンカーからボールを打つ際はクラブを地面(砂)につけてはいけない。(スイングした時にクラブがボールに当たった後はOK)

バンカーには様々な種類がある。

  • グラスバンカー
    グリーン周辺にある窪地。グラスバンカーは砂地ではなく長い芝が生えている。
  • クロスバンカー
    各ホールの途中(グリーンから離れたところ)に設置されている窪地(砂)。

どんなバンカーでも、難易度は高いので避けれるのであれば避けてプレーをする。

グリーン

各ホールの目標となる場所。各ホールの中で、1番短く芝が刈られている。
グリーンの上には、”カップ”と呼ばれるボールを入れるための穴がある。

グリーン上は、パターと呼ばれるクラブでボールを転がしてカップに入れることを目指す。

グリーンに使用されている芝は2パターンあり、その芝によってグリーンの名前に差異がある。
各グリーンの名称と特徴は以下の通り。

  • 高麗(こうらい)グリーン
    使用されている芝:高麗芝(日本特有の芝)
    芝の固さ:固め
    ボールへの影響度:高い。芝の向きによって曲がりやすさ方向や転がるスピードに影響を与える。
  • ベントグリーン
    使用されている芝:ベント芝(寒さに強い)
    芝の固さ:柔らかめ
    ボールへの影響度:低い。摩擦抵抗が少ないため、芝の向きよりもグリーンの傾斜に左右される。ボールの転がるスピードが出やすい芝。

カラー(グリーンエッジ)

グリーン(各ホールの目標となる芝地)の縁になっているグリーンの芝よりも少し長めの芝地のこと。
”collar(カラー)=襟”から名前が付けられた。

画像引用:じゃらんゴルフ「トーヨーカントリークラブ

グリーンの縁だが、グリーンではないためパター以外のクラブを使用しても良い。しかし、初心者は失敗しやすいためカラーからでもパターを使用したほうが良い。

カップ

グリーン(各ホールの目標となる芝地)の上にある、丸い穴。
ゴルフは、各ホールにあるカップにボールを入れる競技である。

カップは、芝保護のため日々場所が変わる。

カップの正式名称は、実は「ホール」と言う。
ボールを入れるためのゴールとなる重要な穴なので、その穴がエリアという意味でも使われるようになった。

その為、「1番ホール」とは”1番目に目標とするホールがあるエリア”という意味合いである。

ピン

目標時点が分かりやすいように、カップ(ボールを最後いれるための穴)に刺さっている旗のついた竿のこと。

「ピンポジション」という言葉がよく使われるが、これはカップがグリーン上のどこにあるのかを示すもの。カップは日々位置が異なるため、ピンポジションの把握はゴルファーにとって重要である。

コース〜地形・状況編〜

少し応用編です。自然に起こる状況にもゴルフ用語が使用されています。

使用される機会は、基本的な言葉よりも少ないですがプラスして覚えておくとゴルフについて話す時に楽です。

アンジュレーション

コース内の地表(地面)の起伏のことを指す。

コースは、綺麗に整備されているものの自然の状態を大切にしているため平らな芝地はなく、傾斜やコブやうねりがあったりする。

そういった起伏を楽しむのもゴルフの醍醐味である。

コースレート

ゴルフコースの難易度を示したもの。
コースレートは、JGA(日本ゴルフ協会)が設定する。

レートが高ければ高いほど難易度も高くなり、初心者だけではなくプロゴルファーにも厳しいコースとなる。コースレートが極めて高いコースを「モンスターコース」と言う場合もある。

ちなみに、関東一コースレートの高いコースは、茨城県にある【鹿島の杜カントリー倶楽部】
比較的に、茨城県はコースレートの高いコースが多い。

関東一コースレートが低いコースは、神奈川県にある【神奈川カントリークラブ】である。
比較的に神奈川県にあるコースはコースレートが低い。

アップヒル

上り坂になっていること。
右打ちの場合は、左足側が上に傾斜しており、左打ちの場合は右足側が上に傾斜していること。

アップヒルの場合は、上がっている足側にボールが曲がっていきやすい。傾斜の度合いによって、目標方向を逆側に設定する必要がある。

例えば、右打ちの場合は左に出やすいので右方向を目標にする。左打ちの場合は、反対。

ダウンヒル

下り坂になっていること。
右打ちの場合は、左足側が下に傾斜しており、左打ちの場合は右足側が下に傾斜していること。

ダウンヒルの場合は、下がっている足の逆側にボールが曲がっていきやすい。傾斜の度合いによって、目標方向を逆側に設定する必要がある。

例えば、右打ちの場合は右に出やすいので左方向を目標にする。左打ちの場合は、反対。

打ち上げ

目標にしている場所が、ボールを打つ位置よりも高い位置にある場合のことを指す。

各ホールで表示されている距離は、高低差を加味した距離になっていない。
そのため打ち上げの場合、高さによって距離も大きめに打たないと目標地点には届かない。

打ち下ろし

目標にしている場所が、ボールを打つ位置よりも低い位置にある場合のことを指す。

各ホールで表示されている距離は、高低差を加味した距離になっていない。
そのため打ち下ろしの場合、高さによって距離も小さめに打たないと目標地点よりもオーバーしてしまう。

ドッグレッグ

ホールのレイアウトが大きく曲がっていること。
その形が、犬の後ろ足に似てることから名前が付けられた。

右に大きく曲がったホールは「右ドッグレッグ」、左の場合は「左ドッグレッグ」と言う。

画像引用:じゃらんゴルフ「トーヨーカントリークラブ

ライ

ボールがある場所および打つ場所の芝生・砂・傾斜などの状況を指す。
英語の【lie(ライ)=〜の状態・位置にある】が語源となっている。

打ちやすい場合は「ライが良い」、打ちにくい場合は「ライが悪い」というような使われ方をする。

ターフ

芝生のことを指す。

アイアンでボールを打つ時、しっかりボールを捉えることが出来た場合はボールの先の芝を削り取ってしまう場合がよくある。芝生を削り取ってしまうことを”ターフを取る”と言うため、そういった場面でよく使用される言葉。

エプロン(花道)

グリーン(各ホールの目標となる芝地)の手前にある、フェアウェイ(短く刈られている芝地)の一部。グリーンよりは少し長めで、フェアウェイよりは少し短めの芝になっている。

グリーンを顔と見立てた時に、その芝地がエプロンを掛けたみたいに見えることが語源となっている。

「花道」とよばれることもある。

アゲインスト

向かい風のことを指す。
向かい風の場合は、ボールが通常よりも飛ばなくなるので長めのクラブを選択する。

ゴルフ場にいった際の会話では、アゲインストの風が吹いていることを「アゲてる」と言う。

フォロー

追い風のことを指す。
追い風の場合は、ボールが通常よりも飛んでしまうので短めのクラブを選択する。

ゴルフ場にいった際の会話では、フォローの風が吹いていることを「フォロってる」と言う。

コース〜障害物編〜

各ホール内には、様々な障害物があります。

その障害物ひとつひとつに名前が付けられております。

ここでは

  • OB
  • ウォーターハザード
  • カジュアルウォーター

をご紹介しますが、主に覚えておいてほしいのはOBとウォーターハザードになります。

OB(オービー)

「アウト・オブ・バウンズ」の略称。コースエリア外の場所を指す。
コースエリアとOBの境目は、白い杭で表示されている。

OBは基本プレーが出来ないエリアなので、打ったボールがOBになってしまった場合はペナルティーがあり打罰(打数をプラス)となる。

OBにボールがいってしまった場合は、ボールを再度打ち直すのが基本である。
時間短縮のために、OBにいってしまったかもしれない場合は”暫定球”と呼ばれる予備ボールをその場で打つ。

ウォーターハザード

主に、池・小川・排水口などの水の障害物のことを指す。
ウォーターハザードは黄色の杭で仕切られている。

打ったボールがウォーターハザードに入り直接打てない場合、ペナルティーとして1打プラスをして定められたところからボールを打つことができる。

よく使用される「池ポチャ」は、打ったボールがウォーターハザードの池に入ったことを言う。

カジュアルウォーター

雨などで自然に出来た水たまりのことを指す。

これは自然に出来た障害物なので、他の水の障害物とは違いペナルティーなしで入ってしまったボールを救出することができる。

コース〜人数・プラン編〜

ゴルフ場を予約する際に、よく使われる

  • サム
  • キャディー

という言葉についてご紹介します。

予約する際にテンパらないように覚えておきましょう!

2サム(ツーサム)

2人でコースをまわることを指す。2バッグ(2B:ツーバッグ)とも言う。

基本コースは4人1組でまわるため、2人でまわれないゴルフ場も中にはある。
2人でまわれないコースは、他のグループと一緒にされる可能性もある。

「2サム保証」と書いてある場合、他のグループが入ることはなく2人だけでコースをまわれる意味を指します。

3サム(スリーサム)

3人でコースをまわることを指す。3バッグ(3B:スリーバッグ)とも言う。

基本コースは4人1組でまわるため、3人でまわれないゴルフ場も中にはある。
3人でまわれないコースは、1人で来た方と一緒にされる可能性もある。

「3サム保証」と書いてある場合、他のグループが入ることはなく3人だけでコースをまわれる意味を指します。

4サム(フォーサム)

4人でコースをまわることを指す。4バッグ(4B:フォーバッグ)とも言う。

一般的なコースを回る人数。
ゴルフ場側は4人1組で回ってほしいため、4人セットで予約すると割引など受けられたりする。

キャディ(キャディー)

コースを回る際に、ゴルファーの補助をしてくれる人を指す。

キャディが補助してくれる内容は、

  • バッグを運んでくれる
  • カートを運転してくれる
  • クラブを拭いてくれる
  • 必要なクラブを持ってきてくれる
  • その場に応じたクラブを選んでくれる
  • 目標までの距離を教えてくれる
  • ボールを探してくれる
  • グリーン上では、ボールを拾って拭いてくれる
  • グリーンで、どっちに曲がるか教えてくれる

など。キャディによってやってくれることはまちまちだが、基本的に上記の内容はやってくれる人が多い。

キャディ付のプランにすると、割増になる。

スコア

スコアとは、何回ストロークした(クラブを振った)のかという結果を指します。
ゴルフのスコアは通常のスポーツの数え方と違い、打数に応じて鳥の名前がついていたりします!

なので、「スコア、ボギーだった?」と言われて「ん?ボギーってなんですか?」とならないように、その言葉がどんなスコアを指すかは覚えておいたほうが良いと思います!

ゴルフ中継でも必ず出てくる言葉ばかりですし、既に聞いたことがある言葉もあったりするかもしれません。

難しい言葉ではないので、是非覚えておきましょう☆

パー

ボールがカップ(目標となる穴)に入るまでの打数が、そのホールで定められている規定打数だった場合を指す。

例えば規定打数が5打のロングホール(PAR5)であれば、最終スコアが5打(罰打も含めて)であれば「パー」となる。

ゴルフ中継や試合の場合、パーは「±0」・「0」・「ー」と表記されることもある。

ちなみに、「ダブルパー」は規定打数の2倍のスコアになったことを言う。
(例:ミドルホール(PAR4)で、最終スコアが8打になった場合。)

バーディー

ボールがカップ(目標となる穴)に入るまでの打数が、そのホールで定められている規定打数より1打少ない場合を指す。

例えば規定打数が5打のロングホール(PAR5)であれば、最終スコアが4打(罰打も含めて)であれば「バーディー」となる。

ゴルフ中継や試合の場合、バーディーは「−1」・「◯」と表記されることもある。

ボギー

ボールがカップ(目標となる穴)に入るまでの打数が、そのホールで定められている規定打数より1打多い場合を指す。

例えば規定打数が5打のロングホール(PAR5)であれば、最終スコアが6打(罰打も含めて)であれば「ボギー」となる。

ゴルフ中継や試合の場合、ボギーは「+1」・「△」と表記されることもある。

また、ボギーよりも打数が多い場合は下記のような呼び方をされる。

  • ダブルボギー(ダボ)
    規定打数よりも+2打多いこと。
    「+2」・「□」と表記されることもある。
  • トリプルボギー(トリ)
    規定打数よりも+3打多いこと。
    「+3」・「×」と表記されることもある。

イーグル

ボールがカップ(目標となる穴)に入るまでの打数が、そのホールで定められている規定打数より2打少ない場合を指す。

例えば規定打数が5打のロングホール(PAR5)であれば、最終スコアが3打(罰打も含めて)であれば「イーグル」となる。

ゴルフ中継や試合の場合、イーグルは「-2」・「◎」と表記されることもある。

アルバトロス

ボールがカップ(目標となる穴)に入るまでの打数が、そのホールで定められている規定打数より3打少ない場合を指す。

例えば規定打数が5打のロングホール(PAR5)であれば、最終スコアが2打(罰打も含めて)であれば「アルバトロス」となる。

ゴルフ中継や試合の場合、アルバトロスは「-3」・「☆」と表記されることもある。

アンダーパー(アンダー)

1コース(1ホール〜18ホール)のプレーが終了した時に、そのコース全体の規定打数よりも少ない打数で終了した場合を指す。

一般的にコース全体の規定打数は72(PAR72)となっているので、71以下で終了した場合は「アンダーパー」となる。

ホールインワン

1打目(ティーショット)で、カップ(目標となる穴)にいれた場合を指す。
カップの正規名称は「ホール」というため、”ホールに1回で入った”という意味でホールインワン(Hole in one)と呼ばれる。

主に距離の短いショートホール(PAR3)で起こるが、確率は極めて低い。そのため、競技ではホールインワンをした方に賞金や記念品が贈与されることも多い。

また一般プレイヤーでもホールインワンは極めて稀なために、ホールインワンをした人間をお祝いする名目で祝賀会や記念コンペが行われたりする。

しかし、その祝賀会やコンペはホールインワンをした本人が費用を負担するのが習慣。そういった多額の出費費を少しでも軽くできるようにと「ホールインワン保険」という保険もある。
ちなみにその保険は、ゴルフ中の負傷や死亡・クラブの故障や盗難などに対応もしている。

番外編

続いて、スコアやコースに関してではないですがよくコースで使われる言葉を5つご紹介します。

色んな人が「これってどういう意味ですか?」と訪ねてくる5つになりますので、こちらも合わせて覚えておきましょう♪

オン

ボールがグリーンに乗ったといういう意味。”Green On”の略称。
同伴プレーヤーがグリーンに乗せた場合は「ナイスオン!」と言ってあげるのがマナー。

アゲインスト

向かい風のこと。コースに出た際、「アゲてる」という使い方をする場合もある。

フォロー

追い風のこと。コースに出た際、「フォロってる」という使い方をする場合もある。

シングル

いつもコースに回ると、コース全体の規定打数を10打以上オーバーしない人のこと。
簡単にいうと、「上級者」

チップイン

グリーン周辺の短い距離からボールをカップに入れたことを指す。

まとめ

ゴルフ場に行くと、ゴルフ用語を沢山耳にして「???」と困惑する場面が多発すると思います。。
もちろん、ここで紹介した用語の他にも沢山の用語は存在しますが、ここで紹介した用語は基本的なものばかりなので是非覚えてほしいものです。

しかし、全て一度に覚えるのは大変だと思います。コースに行っている時にわからない用語があった時、こちらの用語集があなたの役にたったらうれしいです!

他にも知りたい用語があれば、コチラで紹介していますので是非参照してください!

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