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雨の日ゴルフを楽しむ!みんなが用意してる5つのアイテムと服装まとめ

わくわくしていたコースラウンドの日が、雨の日予報…。
「雨の日にコースをしたことないから、どうしたらいいのか分からない!」と不安だし焦ってしまいますよね。

雨の日は、晴れている時と服装も持ち物も違います。
「どういったものを用意すればいいの?」「雨具はどういうものが良いの?」「雨具の下は何を着ればいいの?」「中止にしたいときはどうすればいいの?」と疑問をあげればキリがないですよね…!!

そんなあなたの不安を解消する解決法を

  • 服装
  • 持ち物の雨対策
  • キャンセルの流れ

にわけてご紹介します!

雨の日の対策をしているだけで、憂鬱な気分は晴れて逆に「こんなに対策したんだから早くコースにいきたい!」と前向きになります。
そう、今からご紹介することだけをおさえておけば、雨の日のコースを楽しめるようになりますよ♪

雨の日の服装は?

雨の日には、レインウェア・カッパのような雨具を着るということは、既にご存知の方も多いのではないでしょうか?

ゴルフ用の雨具は、動きやすく防水対策もしっかりしているだけではなくデザイン性もすごく良いのでお洒落でそれを着るだけでも「テンションがあがる!」と雨の日の憂鬱も吹き飛ぶ方も多いです。

しかし、初めて雨の日のゴルフを経験する人にとっては

  • ゴルフ場のどこで着用するのか
  • 雨具の下はなにを着れば良いのか
  • どんな雨具が良いのか

と疑問に思うことも多いのではないでしょうか。

このパートでは、そんな”雨の日デビュー”をする方が安心できる服装のアレコレをご紹介します!
是非、コースに行く前や雨具購入の参考にしてください♪

ゴルフ場の受付の時は雨具の着用NG

既にゴルフコースに行ったことがある方は、ゴルフ場に行く際の服装は知っていると思いますが…
実際にゴルフ場の入場時の服装は、

  • 男性
    ジャケット
    襟付きポロシャツ
    スラックス(デニムやラフなズボン以外)
    革靴
  • 女性
    襟付きのワンピースもしくはシャツ
    膝丈スカートやキュロット、ズボンなど
    革靴もしくはヒールの低いパンプス

などが基本マナーです。

雨の日であっても、この基本的な服装に違いはありません。あくまで雨具は、コースを回る時に自分の体が濡れないように保護ためのウェアです。
傘を室内でさす人はいないですよね?それと同じ考えです。

間違っても、雨具を着用しての入場やクラブハウス内を歩くといった行動はマナー違反なのでしないでくださいね!

雨具はスタート前に着用しラウンド中のみ!

前のパートでもお伝えした通り、雨具はあくまでコースを回っている時に自分の体を雨から守るためのウェアです。そのため、雨具はゴルフコースを回っている間のみ着用します。

では、その雨具を着始めるベストなタイミングと脱ぐタイミングいつかわかりますか?
このタイミングを紹介しているサイトはなく、タイミングを間違えている方も多いです。

ベストなタイミングは、

  • 着るタイミング
    スタートする直前にロッカールームで着替える
  • 脱ぐタイミング
    コースラウンド後(ハーフの時も)キャディーマスター室前で脱ぐ(乾燥機が用意されているところもある)

になります。
(※キャディーマスター室とは…スタート時刻を教えてくれるスタート前に立ち寄る場所。バッグやカートなどが集結している。)

特に着るタイミングは、外に出る直前!と覚えておきましょう。ただ、キャディマスター室前での着用は他のお客さんの迷惑になるので、ロッカールームで着用するのがベストです。

また、脱ぐタイミングはクラブハウスに入る前のキャディーマスター室で。特にハーフラウンド(9ホール)が終了しお昼に行くときには次のラウンド時間までに乾かせておける、乾燥室がキャディーマスター室に備わっている場合もあります。

面倒であっても、上だけではなく下も脱ぐことがマナーです。クラブハウスに入る前には必ず雨具は脱ぐようにしましょう!!

雨具の中は通気性が良いウェアを着用

特に夏に対してですが、雨具を着ることによって肌にまとわりつく・蒸れるといったコースを回る上で、気になってしまう不快な点があります。

ゴルフの雨具は半袖にできるものも多いので、半袖にできるウェアであればそこまで不快に感じないと思います。しかし、半袖にすると少し寒い…半袖にできない…といった悩みには「通気性の良いウェア」を雨具の下に着ることをオススメします。

雨具の下に着るオススメの服装は…

◆上:通気性の良い長袖のアンダーシャツ

https://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/dmg_0000552281

◆下:ポリエステル素材のサマーパンツ

https://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/dmg_0000543562

になります。
もちろん、雨だけではなく晴れの日のコースでも使える服装だと思いますので、購入して損はありません!

冬であれば普段コースで着ている服に雨具を着用することで、防寒にもなりますしそこまで不快におもうことはありません。ただ、冬は厚着をしていることも多く着膨れしたり動きづらくなったりするので季節に問わず注意が必要です。

オススメのレインウェア・カッパ(メンズ用&レディース用)

ゴルフの雨具は最初にもお伝えした通り、防水や動きやすさなどの実用性に長けているだけではなくデザイン性もかなり良いものばかりです。

女性用のレインウェア(右上写真)もとても可愛いものが多いですね!
このように、とても男性・女性共にオシャレな雨具が多く購入の際悩んでしまう人も多いかと思います。

雨具を選ぶ上での必須ポイントとしては、

  • 袖の取り外しができる(半袖・長袖どちらにもできる)
  • 少し大きめ
  • 軽くて通気性が良い
  • 収納袋がついている

の4つです。

4つがしっかりクリアできていれば、長年ゴルフで使える雨具といえます。選ぶ際は、デザインにプラスこのポイントに注意して選ぶようにしましょう。

数ある中でも、私が特にオススメしたい雨具をご紹介します!
男性と女性にわけてご紹介しますので、是非購入の参考にしてください♪

◆メンズ用:「タイトリスト」

とにかく男性のレインウェアとして人気が高いのは、タイトリストのレインウェアです!
生地がどんな水圧でも負けないほど耐水圧が高いので、例え嵐の中のプレーでも染み込みません!また、発汗した時にレインウェアの中が蒸れないように中から外に発散させる性能も備わっています!

「持っていて損はない!長く使える!」と評判の高いレインウェアです!

タイトリスト

◆レディース用:「Le coq(ルコック)」


女性に1番人気のレインウェアは、Le coqです。
支持されている理由は、なんといってもデザイン性!!ワンピース型のレインウェアも開発するほど、デザインにこだわっているメーカーです。

レインウェアの性能自体もしっかりしているので、可愛いデザインで気分をあげたい女性にオススメです!ただ、ワンピース型のレインウェアは中に着る服が限られてくるので、オーソドックスなこちらのアイテムがオススメですよ!

Le coq(ルコック)

オススメの2つを紹介しましたが、もし「安く購入したい!」という思いがあれば最新モデルではなく型落ちと呼ばれる前年モデルの購入をオススメします!型落ちは、50〜70%オフで販売されていますのでデザインなどを気にしないのであればそういったレインウェアを選ぶのも良いかもしれませんね!

事前に対策しておきたい5つのポイント

服装についての不安が解消された後で気になるのは、雨の日持っていく持ち物に関してだと思います。
「どういうものを持っていったほうがいいの?」「なにか対策すべきなの?」と次から次へと疑問はでてきますね。

今回は、雨のコース前にこれさえやっておけば問題ないポイントを

  • グローブ
  • 帽子
  • 雨具・シューズ
  • タオル

の5つにわけてご紹介します!

雨の日の持ち物にもなりますので、是非参考にしてください♪

グローブ:雨天対応に変更

雨の日にコースラウンドをすると、気になってしまうのが「グリップが水によって滑る」こと。
握る部分や握るためにグローブが滑ってしまうと、安定しないスイングになってしまったりクラブを思いがけず放り投げてしまったりと怖いリスクあります。

グローブに関しては、滑りにくい雨用のグローブが販売されています。雨用のグローブは、通常のグローブとは違い濡れることによって更に握る強さを高めてくれます。

とはいっても、雨で濡れてしまい”グシャグシャ”という感覚が苦手な人もいると思います。その場合は、雨用グローブを2〜3枚用意しておいて頻繁に取り替えるようにしてみてください。
”グシャグシャ”感が軽減されて気持ちよくゴルフを楽しめると思います。

幸い、雨用グローブでも普通のグローブと同じ相場で売られていることが多く安価で何枚もまとめ買いしやすいです。

特にオススメしたい雨用グローブはコチラ。

レイングローブ

もし、「雨用のグローブの用意が間に合わない!」という方は、普通のグローブを4枚以上もっておくと良いと思います。ゴルフ場でも安価に購入できます。
3〜4ホールに1回、濡れ感が気になるなぁと思ったら取り替えて使うようにしましょう。

帽子:レインハットに変更

普段使用している帽子でも問題はありませんが、やっぱり髪の毛が濡れてしまうのは極力減らしたいですよね。

もちろん、サンバイザーは論外!キャップは、つばの部分から水滴が”ポタッポタッ”と垂れてしまうのが気になる方もいるかもしれません。また、通暁のキャップだと水を吸ってしまい重くなってしまいスイングなどに悪影響を及ぼします。

そんな時にオススメしたいのが、「レインハット」です。

レインハットは、つば部分にワイヤーが入っているものが多いので自在に曲げる事ができ気になるところからの水滴の垂れや服の襟部分の濡れを避けることができます。

女性が被っているイメージが多いかもしれませんが、最近はシックなデザインのものも多いことから男性の着用も増えてきました。1つ持っておけば、長年使えるものばかりですし安価なものが多いので是非購入を検討してみてください!

ちなみに、オススメのレインハットはコチラ!

レインハット

襟や髪の毛が少し濡れる分には、気にならない!という方は、「レインキャップ」でも良いかと思います。しっかり水を弾いてくれるので、重くなることもありませんしツバから水が垂れてくるということも軽減できます。

雨具・シューズ:防水スプレーをかける

直接雨が当たる雨具とシューズは、前日に防水スプレーをかけておくのがポイントです!

既にレインウェアは、防水効果がありますが防水スプレーをかけることによって更に防水効果がアップしますし、劣化も早くなりません!!

また、シューズは雨具によって守りきれないものになるのでシューズ単品での防水対策が必要です!
ちなみに、シューズに関しては天候に関わらず常に防水スプレーをかけることによって綺麗な状態を保ちやすくなります!

防水スプレーをかける頻度としては、新しく購入した時にまずは1回防水スプレーをかけ、そのあとはコースに出る度に1回防水スプレーをかけることをオススメします!!

雨具とシューズにかける防水スプレーのオススメはコチラ!

CREP 防水スプレー

傘:大きなゴルフ用を用意

ゴルフで使用する傘は、普通に使用する傘と大きく違う点が4つあります。

  • 大きさ
  • 軽さ
  • 持ち手

の3つのポイントです。

ゴルフの傘は、自分自身を守ってくれるだけではなくクラブを守るためにも使用されます。
雨でクラブのグリップ部分を濡れないようにするためです。そのためゴルフ用の傘は、人間1人とゴルフバッグがスッポリ入るように設計されています。人間2人入っても問題ない大きさです!

また、雨の日のゴルフは体力の消耗がただでさえ激しく、腕の力が弱くなってしまいがちです。18ホールも傘を持って歩くだけでも腕は疲れてしまいます。そのため、腕に負担をかけず自分自身のショットが出来るように、傘は出来る限り軽量に作られているのです。

持ち手に関しては、曲がっておらず真っ直ぐが基本的な形です。
これは、クラブと一緒にゴルフバッグに入れた時にかさばらないようにと工夫をされています。

レインウェアにプラスして、ゴルフ用の傘を購入し用意しておくと良いでしょう。
また、傘は日差しが強い時は日傘にもできるので使い勝手はカナリ良いです!!

オススメの傘は、耐風対策もしているコチラ!

Windsheer(ウィンドシア)

タオル:2〜3枚用意

最後に、タオルは必ず何枚も用意してください。かさばりますが、雨の日は何枚あっても損はしないアイテムです!私が雨の日のコースに出る時は必ず、フェイスタオルほどの大きさのタオルを3枚は用意していっています。

タオルは非常に万能で雨の日はかなり重宝します!例えば…

  • 滑らない様に濡れた手を拭く
  • ボールを拭く
  • グリップ部分を濡れないように守る
  • カートの座席を拭く
  • クラブハウスに入る前に体を拭く

といった活躍をみせてくれます!!

ハーフ(9ホール)に1枚使うペースでいれば2枚もっていけば事足りるですが、私のオススメは残りの1枚を傘の骨組みのところにタオルをかけて使用することです!

これをすることによって、すぐに手やグリップやボールを拭くことが出来ます。いちいちカートやゴルフバッグのところに戻らなくて良いので、オススメのタオルの使い方です♪

実はこの使い方は、プロゴルファーもよくやっています!傘にタオルをかけておくだけで、「いつでも拭ける位置にタオルがある」という余裕ができ、焦らずにプレーができるんです!

もし、タオルを持ち歩くなら吸水性があり厚みのあるゴルフ用のコチラのタオルがおすすめです!

スポーツタオル

キャンセルする場合の3つのフロー

今までは雨の日ゴルフの服装と対策をお伝えしましたが、凄まじい雨や雷が予想される場合はキャンセルしたいですよね…。

当日の天候をみてゴルフ場側が、危険と判断したらクローズの連絡が入るかもしれませんが、めったなことではクローズしません。(台風や雷雨の場合はクローズになる場合が多い)

極力ゴルフを楽しめそうな位の雨だったらキャンセルはしないほうが良いですが…もし、どうしてもキャンセルしたい場合は、これから紹介する流れに沿ってキャンセルをしてください!!

天気を見ながら一緒にいく人に中止にするか相談

まずは、一緒にいく人達と相談をしましょう。一緒に行く予定の人が自分の上司もしくは目上の人であれば、「明日、天気が心配ですが予定通り結構で大丈夫でしょうか?」と気を使ってお伺いをたてるのが良いと思います。

当日にならなきゃ分からない!って場合もありますので、その時は家を出る1時間前位から天気をみて相談し合うのが良いです。

出発ぎりぎりに連絡をすると、既に出発してしまった人がいるかもしれませんしゴルフ場にも迷惑がかかります。

決行有無の連絡は早め早めに相談するようにしましょう!!

中止が決まったら、すぐにゴルフ場に連絡する

相談によって、中止することが決まったらすぐにゴルフ場に連絡します。
雨の日はキャンセルする人も多いため、もしかしたらゴルフ場の電話が繋がりにくくなっているかもしれません。

ゴルフ場が天候によってクローズになる場合は、キャンセルもスムーズにできます。ただ、ゴルフ場は通常営業する場合は「別日で予約をとるか否か」を聞かれるかもしれません。

別日で予約を取る場合キャンセル料は免除される場合が多く、キャンセル当日が土日祝でなおかつ別日の予約をとらないのであればキャンセル料を取られてしまう場合が多いです。

キャンセル料といっても、昔と違いゴルフ場は100%のプレー費を頂いておらず、あったとしても3〜5千円程度です。クローズはしないけど、キャンセル料もとらない!というゴルフ場も増えてきたので安心ですが、それによって安易にキャンセルをする人も増えてきました。

無理のないゴルフライフが楽しんで続けるためのに必要ですが、簡単にキャンセルするのはゴルファーとしてマナー違反なのでよく考えた上でキャンセル連絡をしてくださいね!!

キャンセル料がある場合は後日送られてくる請求書で支払う

キャンセル料がある場合、後日代表者の方にキャンセル料の請求書が届きます。

人数分一括で届いていますので、それを一緒に行く予定だったメンバーに伝えましょう!メンバーに伝える1番のタイミングは、ゴルフ場に連絡した後なのでその時に伝えておいた方はスムーズに支払いにうつれると思います。

請求書が届いたら即支払いが基本です。長引かせても1週間以内には支払うようにしましょう♪

実はラッキー!雨の日は安くコースに回れる

前のパートではキャンセルについてご紹介しましたが、実はゴルフ場では雨の日割引をしているところが多く安価でゴルフコースを堪能できちゃうんです!!

特に、雨予報になった時はキャンセルが多く前日や当日の予約もゴルフ場は大歓迎!!
昔は、あまりなかった雨の日割引も最近は多くのゴルフ場が取り入れています。

このように、雨の日は普段よりお得にプレー出来るとともに様々な特典までついてきます♪
わざわざ、雨の日を狙って予約する人もいる位雨の日ゴルフは人気です!!

更に、雨の日はプレーする人がかなり少ないので各ホール待ち時間なくゴルフを楽しめるのも雨の日ならではのメリットです!!

この方のように、1日2ラウンド(18ホール×2回)できることも!!
待ち時間などのストレスなく、目一杯ゴルフ場を楽しみたい!という方に雨の日ゴルフはとてもオススメです♪

このように様々なメリットがあるのであれば、雨の日ゴルフも悪くはないですよね♪

まとめ

今回は、折角のコース行く日に雨予報でも焦らないための服装と対策をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

雨の日のゴルフを楽しむためのコツは、

  • 雨具はゴルフ場に持参し、ラウンド中に着用する
  • 雨具の下は通気性のよい服を着て不快感を軽減する
  • 雨天対応のグローブ・レインハット・大きな傘を用意する
  • 雨具とシューズには防水スプレーを予めかけておく
  • タオルを3枚用意し、1枚は傘の骨組みにかけておく

以上の5つを守っていれば焦らず、楽しくゴルフをプレーすることが出来ます。

雨が分かると「どうしよう…中止にしようか…キャンセルしたい…」と思いがちですが、お洒落な雨具や対策をしておくと自然にテンションがあがり雨の日ゴルフが楽しみになります♪

また、雨の日にコースにいけば安価でコースがまわれますし待ち時間なく場合によっては何回もコースが楽しめますよ♪

雨の日コースを楽しんだら、風邪をひかないようにゴルフ場の温かく広いお風呂でゆっくりとしてくださいね!!レッツエンジョイゴルフ♪