おすすめのゴルフスクールはこちら

初心者が選ぶべきゴルフクラブと初コースで焦らない為の練習法【女性編】

ゴルフを本格的に始めたい!だけど、いざ始めるとなるとクラブはどんなものを用意してコース前になにを練習すればいいの?と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そう悩まれた方の頼る先の多くが【ネット・本・ゴルフ好きな男性】です。どれも詳しく、そして分かりやすく教えてくれると思います。
しかし、「色々調べたり相談してゴルフクラブも揃え、打ちっぱなしにも行った!いざコースへ!」と張り切ってコースに行った結果、「失敗だった…」と感じる方がほとんどです。

そういった方は、何に失敗と感じたのでしょうか?多くの女性ゴルフ初心者が上げている失敗例は大きく分けて2つあります。

  1. ゴルフクラブが使いづらい・自分に合わないと感じる
  2. コースで時間がかかり迷惑ばかりかけた

ということ。

ゴルフを始めるっていってもお金のかかることですからね…「少しでも失敗を減らしたい!」と思いますよね。私もみなさんからの失敗談を聞くたびに「そんな失敗させたくない!」と思います。

というわけで、元ティーチングプロとして女性目線から色々アドバイスしてきた私が、「何を買って、何をしたらいいの!?」という女性の悩みを解決するクラブの揃え方と初コース前の練習法を紹介致します。

失敗しない為にも、是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

ゴルフクラブの揃え方

まず、始めにやらなくてはならないこと…それはゴルフクラブを揃えることです。

でも、「どんなもの買えばいいの?」「扱いやすくて初心者でも使えるものってあるの?」と考えれば考えるほど疑問は出てきます。

そもそもクラブの種類が分からないという方はこちらを参考にして下さい!

実際にゴルフショップに行って実際に納得するまで試打させてもらい、自分に合ったクラブを選ぶのが良いのですが、「そもそも合うってなに?」って悩んでしまうことが多いと思います。

そんな方は、下記の内容を頭に入れながらクラブを試打してクラブを選ぶと失敗しません♪

ドライバーは振りやすさ・しっくり感重視で選ぶ。

女性にとって一番合うドライバーは、レディース用のドライバーです。しかし、レディース用のドライバーといっても様々な種類があります。
主な違いは、【ヘッド(ボールが当たる部分)が大きい小さい・ロフト角(ボールを当てる面の角度)・グリップ(握る部分)の太さ・シャフト(ヘッドとグリップを繋ぐ棒)の長さと硬さ】です。

ヘッド・グリップは、クラブを構えた時にしっくりくるものを選びます。
構えた時に『ヘッド大きいなぁ…』と感じたらヘッドが少し小さめのものを選び、『ヘッド小さいなぁ…』と思ったら大きめのものを選びます。

「テンションが上がる!」という理由で、ヘッドの可愛さで選ぶのも良いかと思います。沢山の色やデザインがあるので、構えた時にしっくりきてテンションが上がるものだったら文句なしです。

ロフト角は、13.5度がベストです。球が上がりやすく失敗しにくい角度と言われています。多くのレディース用ドライバーがこの角度となっていますので、あまり気にしなくて良いです。

シャフトに関しては実際に試打させてもらったり、素振りをしたりして決めて下さい。
色々なシャフトを振ると、『ふにゃふにゃだなぁ…』『全然曲がらないなぁ』と感じることが出来ます。

その中で『あ、振りやすい…』と思ったシャフトがあったら、それがあなたにベストのシャフトです。
ゴルフショップにはクラブ1本につき2〜3種類のシャフトがあると思いますので色々試して決めて下さい。

色々お伝えしましたが、ゴルフに一番重要なのはメンタルなので、”しっくり感”や”振りやすさ”は一番重要です。その2つがなければ、『大丈夫かな?』という心配が増し失敗を招きやすくなります。

フェアウェイウッドではなくユーティリティを使う。

ドライバーの次に選ばなくてはいけないのが、ドライバーの次の飛距離が出るクラブです。

多くの方がフェアウェイッドを選ぶことが多いですが、女性はユーティリティを購入することをオススメします。
ユーティリティとは、わかりやすく言えばフェアウェイウッドとアイアンの間の飛距離を補うためのクラブです。ただ、ユーティリティのほうがどんな場所からでも打ちやすく失敗しにくいことが特徴的です。

実際に、フェアウェイウッドとユーティリティとでは打ち方も異なります。
ユーティリティはアイアンとほぼ同じ打ち方で大丈夫ですが、フェアウェイウッドは違います。そのため、フェアウェイウッドは中級者〜上級者向けのクラブと思っておいたほうが良いです。

ユーティリティーもドライバー同様、振りやすさやしっくり感で選びますがアイアンと同じブランド・同じシリーズだと尚良いと思います。

アイアンは7〜9番・P・Sがあれば大丈夫。

最も悩むのが、アイアンを何本購入するかです。
男性は8本ほど選びますが、女性は8本も必要ではありません。あっても使いこなせないことが多いです。

最近では、一般的になってきましたが…女性は5本のみで大丈夫です。今はどのメーカーのどのシリーズでもアイアン5本セットが支流となっています。気に入ったアイアンが見つかったら、そのシリーズの5本セットを購入して下さい。

7〜9番はある程度飛距離を稼ぐアイアン・Pはグリーン周りでカップに近づけるためのアイアン・Sはバンカーに入ったボールを出すアイアンです。

アイアンの場合、どのブランドを選んでもドライバーの様に振りやすさや構えやすさに差がないのでネットで買っても良いと思います♪ネットのほうが安く売り出されていることが多いです。

パターは少し重いと感じるものを選ぶ。

女性にとってパターを選ぶのが一番大事になってきます。

パターにも様々な種類があります。違いがあるものはシャフトの長さとヘッドのタイプです。
シャフトの長さは長め・やや長め・普通とありますが、普通とあります。必ず普通の長さを選ぶようにして下さい。

現在、長めのパターを使用しているプロゴルファーも最初は普通の長さから始めてました。パターの原点といえる長さとなります。
ただ、普通の長さといっても身長によって長さはまちまち。160cm位の身長の方はシャフトの長さ33センチがオススメです。身長170cmなら34センチ・身長150cmなら32センチ位が普通の長さと言われています。

特に種類があるものがヘッド部分です。ヘッドの種類は4タイプあります。
スタンダードな形のピンタイプ・半月型のL字タイプ・ピンタイプよりも薄いTタイプ・ヘッドがボール2個分位あるマレットタイプです。

最初はスタンダードな形のピンタイプを選びがちですが、目標が定まりやすくボールの芯をあまり外さず安定的なのはL字タイプとマレットタイプになります。なので、どちらかのヘッドを選びましょう。

パターはまっすぐボールを打ち出ししっかり転がしてあげれるクラブが最適です。軽いヘッドよりも少し重みのあるヘッドにしてあげたほうが、よく転がり距離も掴みやすいです。
しっくりくる重さのヘッドがなければ、あとから重さをシールで足せますので少し軽めのものを選びましょう。

ドライバー練習はしなくて良い!グリーン周りの練習が大事!

クラブを選び終えたら打ちっぱなしをして、いざコースへ!と思う人も多いと思います。実際に打ちっぱなしでうまく行ったからコースに出ようとする初心者さんも少なくありません。
私も初心者はコースに出て経験するほうが上達するスピードを早くなるなと感じています。

しかし、待って下さい!実際に、打ちっぱなしだけではコースにいって「こんなはずじゃ…」と焦るだけです。むしろ、打ちっぱなしをそんなに行かなくても、ある練習をするだけである程度のスコアで回ってこれます!
その練習とは、アプローチ練習とパター練習です。

クラブ飛距離が出にくい女性にとって、コースのスコアを良くすることとかかる時間を少なくする近道はグリーン周りのショットにあります。

ドライヤーの1打もアプローチ・パターの1打も同じ1打。そして、アプローチとパターは飛距離が出れば有利というものではないので男性も女性で違いが出るものではありません。
その為、グリーン周りのショットを制すれば男性に飛距離では勝らない女性もスコアで勝つことができるのです。

アプローチ練習(グリーンにボールを載せるための練習)

打ちっぱなしでアプローチ練習を行います。クラブはPを使います。

まず、どこの練習場でも50ヤードの印があります。そこを目標にして、出来るだけその50ヤードの印に近づけるように打ってみて下さい。
実際のコースグリーンは思ったよりも転がりますので、手前から転がしてあげるイメージで近づけてあげるのがコツです。

50ヤードが定まってきたら、50ヤードより手前に目標を定めて、今度はそこに近づける気持ちでボールを打ちます。こうすることによって、Pでどのくらいの力で打てば良いのかという感覚が身についてきます。

コース出発前は、本物の芝で練習できるスペースがあります。コース前に打ちっぱなしをやるよりも、アプローチ練習を徹底して行いましょう。実際コースで使用するグリーンで、どのくらいボールが転がるのかをコース前に知っておくべきです。

ボールがどこに飛ぶか不安な方は周りに人がいないときに練習を行いましょう。ただ、多くのゴルファーは打ちっぱなしに行くのでコース前にアプローチ練習を行っている人は少ないです。

私も当初はコース前に打ちっぱなしをしてましたが、グリーン周りが重要と気づいてからコース前はドライバーやアイアンは素振りのみにしてアプローチ練習ばかり行っていました。事前にアプローチ練習を行うことで、スコアもどんどん安定してきました。

パター練習(カップにボールを入れるための練習)

パター練習は、打ちっぱなしでは出来ません。パター練習用のマットを購入し、家の中で行います。
練習場によっては、入り口にマットを用意していることもあるのでそこで練習しても良いかと思います。

マットで練習する場合は、芝目や距離や傾斜はあまり関係ないのでまっすぐボールを打ち出すことが出来るかどうかをチェックしながら練習して下さい。
意外とまっすぐボールを打ち出すことは難しいです。その際に、”パチン”とボールを弾くのではなくクラブを振り子のように動かしてまっすぐ押し出すように打ってあげると上手に打ち出すことができます。また、そのほうが距離も掴みやすいです。

コース前は、実際に練習グリーンでパターの練習を行いましょう。
実際のグリーンは、様々な影響によりボールの転がり方が異なります。芝に水が含まれていてボールが転がりにくかったり、芝目(芝の生え方)によってボールが曲がったり、傾斜や芝の長さでも影響があります。

そういった影響をコース前に知れるのが、練習グリーンです。まずは、実際に練習していたマット位の距離を打ってみましょう。練習マットとは転がり方が違うと思います。また、練習マットのように印がないのでカップを狙いにくかったり、まっすぐ打ち出せなかったりします。

パターに関しては、”習うより慣れろ”なので様々な方向や距離から打って感覚を養うこと大事です。

まとめ

今回は、多くの女性ゴルフ初心者が悩むゴルフクラブの選び方と初コースで焦らない為の練習法についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

色々説明いたしましたが、ドライバーの箇所でも少し触れた通りゴルフはメンタル重視のスポーツです。少しの不安や自信のなさがスコアに反映してきてしまいます。そして上達するためには心から楽しむことが重要です。スコアが散々だったら、楽しくないですからね…。

この記事をみて、もっともっとうまくなりたい!と思った方は実際にティーチングプロに教えてもらうことをオススメ致します。現在ゴルフは、おけいことしても人気が出ているそうです。

季節や気候によっても楽しみ方が違うゴルフは、幅広い年代から愛されているスポーツです。是非、多くのコースに出向いて四季折々のゴルフライフを満喫してください♪

早く上達するためにはゴルフスクールに通うのも◎

ゴルフを上達するために、ウェブ上でのコツを参考にするのももちろん良いのですが…やっぱり早く上達するためには…ゴルフスクールに通うことをオススメします。

ゴルフスクールでは、客観的に自分のスイングをみてくれるトレーナーがいるので出来ていないところやミスの原因をすぐに見つけ出すことができるだけではなく…教えるプロだからこそのわかりやすい説明ですぐに出来ていないところの上達や原因の修正をすることができます。

それに、記事がどんなに詳しく書いてあっても…その記事を見て正しくやることができず間違って身につけてしまう人も少なくはありません。

そうなるともっともっと上達への道は遠ざかってしまいます。

今回は、そんな失敗をしたくない方にオススメの「選ぶべきゴルフスクール」をゴルファーに人気の順番でご紹介いたします。是非参考にしてみてくださいね。

1位:ライザップゴルフ
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◯
  • 【レッスン費】1レッスン17,750円〜(コース契約:16回348,000円〜96回1,704,000円)
  • 【スイング分析】△
  • 【自主練サポート】◎(宿題ドリルをウェブ公開・自主練の様子をみてアドバイス)

ダイエットでも人気の「ライザップグループ」が運営する「ライザップゴルフ」も最近人気が急上昇しています。ダイエット同様、【結果にコミットさせる】トレーニング内容が話題になっています。中でも人気の理由になっているのが、自主練サポートが充実していること。

トレーニング以外で、自主練をしているときってどうしても「ここどうだっけ?」「もっとうまくするためにはどういう練習したらいいんだろう?」「こうでいいのかな?」と思いがちです。そんな方でも安心できるように、専属トレーナーからのあなたのためだけの自主練トレーニングの提供とその様子をみてのアドバイスを気軽にメッセージでやりとりできちゃうんです。もちろん悩みとかもきいてくれます。

たしかに1レッスンあたりが高いですが、サポートがしっかりしているからだと納得してしまいますよね。しかし、「トレーニングって役立つの?」と思う方にライザップは3,240円でお試しができちゃいます!一流の結果にコミットしたレッスンを是非お試しください♪

公式ページ詳細ページ

2位:サンクチュアリゴルフ
  • 【形式】グループレッスン
  • 【場所】室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◎
  • 【レッスン費】月額15,900円〜24,900円(通い放題)
  • 【スイング分析】△(できるのは4店舗中1店舗のみ)
  • 【自主練サポート】×

今、ゴルフ初心者さんに絶大な支持を集めているのが「サンクチュアリゴルフ」です。
元々は女性専用スクールだったのですが、3年前より男女OKとなり男性会員も増えてきています。

人気の理由はなんといっても【初心者専用ゴルフスクール】といったターゲットが、ゴルフ初心者のみであること。初心者さんだからこそ分かりやすい文言とペースでレッスンをしてくれるので、上達も早くできると人気になっています。レッスン費も他スクールにはない、月額制で何度でも通い放題!座席数も沢山あるので予約も取れやすく他スクールから流れてくる人も多いです。

気になった方は、50分で握り方〜スイングまで【ゴルフの基礎】を教えてくれるお試しレッスンに行ってみましょう。お試しレッスンは2160円です。

公式ページ詳細ページ

3位:ゴルフテック
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】△
  • 【レッスン費】1レッスン7,218円〜(コース契約:8回68,000円〜64回462,000円)
  • 【スイング分析】◎(全店舗で可能・毎回レッスン時にしてくれる)
  • 【自主練サポート】△(復習ビデオのみ)
マンツーマンレッスンの中で人気になってきているのは「ゴルフテック」です。
ゴルフテックでは、最新のスイング分析マシンを使ってその人に合ったレベルのレッスン内容をしてくれます。レッスン後帰宅してからもレッスンで学んだ内容が復習できるウェブサポートも導入しているので自主練をしていても「あれ…ここどうするんだっけ?」という混乱が起こりにくくなります。

更に、ゴルフテックでは契約した店舗だけではなく、別店舗でも予約OKなので曜日や予定によって行く店舗を変えられるのもメリットの1つです。ただ、他2スクールに比べると予約が取りにくいという口コミが多く見られるのでそこはデメリットといるでしょう。

気になった方は、スイング分析とそれに準じたレッスンをしてくれる充実な初回お試しレッスン(90分1万円)に行って体験しましょう。「高い!」と思うかもしれませんが、行った人は「価格以上だった」といわれるほど結果に満足しているので行って損はないお試しレッスンとなっています。

また自分のスイングをしれる良いきっかけになりますし、悪いところも客観視してみれるので契約につながらなかったとしても絶対に今後の役にたちます。是非お試しください♪

公式ページ詳細ページ

もっと詳しく知りたい方は「ゴルフ初心者ならおすすめはココ!失敗しないゴルフスクールの選び方」も参考にして、少しでもあなたに合ったゴルフスクールを探して見て下さい。