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まだパターで3パットしてるの?すぐに出来る7つのパター上達練習法

「どうしてもパターで3パット以上してしまう…」そう悩んでいませんか?
実は今ではパターが得意な私も、昔は3パット…4パットの連続で悩んでいました。「このパットさえ入ればベストスコアだったのに!」と悔しい思いを何度もしました。

「パターなんて感覚だよ」っていってきた人もいますが、どんなに練習しても上手くいくことが出来ず「あぁ私ってセンスないんだなぁ」と思っていた矢先、同じく昔パターが不得意だったというプロにパターの練習法を教えてもらいました。

それを実践したところ、どんなにロングパットが残ってしまっても3パットをしないようになりました。

今回は、プロから教わった上達するための7つの練習方法をご紹介します!パターが苦手だなと感じている人は是非参考にしてみてください♪

自宅で出来る3つの練習法

パター練習は、他のクラブとは違いボールを飛ばすのではなく転がすだけなのでゴルファーの中では1番気軽に出来るゴルフ練習です。

しかし、実際に家でやるパター練習はゴルフ場の芝とは違うので長い距離を練習することやそれそれの距離感を養うこと、そして傾斜や芝目などでの曲がり具合が影響しないのでその点では完全なパター練習ができません。

そのため自宅では、”正しいスイングが出来ているか”ということと”思い描いた方向に打ち出せるか”を練習していきます。これは、パターの基礎練習だと思って下さい。これが出来るようになってこそ、パターが上手になるんです。

自宅での練習法は、

  • コインを使った練習法
  • 割り箸を使った練習法
  • メトロノームを使っての練習法

の3ポイントに分けてご紹介します!

「パターを制するものはゴルフを制する」という言葉もある位、良いスコアを出すためには大切な練習なので頑張りましょう!!

「コイン」を使って失敗しないスイング法を身につける

まずは「コイン(10円玉とかでOK)」を使って正しい振り方を覚えましょう。

パターの振り方は、他のクラブとは違います。正しいスイングは、振り子のようにクラブを上げた分だけ押し出してあげるイメージです。間違ってもボールに当たる瞬間に”パチン”と力をいれてはいけません。

振り子スイングは簡単そうですが、しっかり体も使ってクラブを動かしてあげるなくては正しい振り子スイングはできません。

「自分で体使えてるのかわからないよ…」「え…体ってどこまで使えばいいの?」と自分では客観視できないので不安になりますよね?また、正しいスイングができていないと分かっても「どう直せばいいの…」と悩んでしまう方も多いです。

そんな方にオススメなのが、「コインのせ練習法」です。自分でもちゃんとできているのか確認することも簡単な練習法です。

やり方もすごく簡単です。

  1. パターの背の溝部分に10円玉などの硬貨を置きます
  2. その10円玉を落とさないようにスイングをします

たったこれだけ!

クラブを上げた時からボールが当たるまでの間にコインが落ちてしまう方は、ヘッドだけが先行してしまって、体でパターを動かしてあげていません。両肩・両腕で出来る三角形を崩さないように動かしてあげましょう。

実はこの練習法は、賞金女王にもなった上田桃子プロも実践している練習法なんです。この練習をすることによって「距離感を出しやすいスイングになる」「まっすぐ思い通りの場所に打ち出せる」といったメリットがあります。是非あなたも実践してみましょう!

まっすぐ打ち出せるようになる「割り箸レーン」

続いては「割り箸」を使った練習法です。
この練習法で、まっすぐ打ち出すスキルが身につきますのでショートパットを外してしまう方は特にこちらの練習法を実践してみて下さい。

割り箸レーンの練習法は、

  1. 割り箸を2本用意して、ボールを打つ場所から少し離したところにレーンを作ります
  2. ボールを置いて、1で作ったレーンに通すように練習します
  3. 慣れてきたら、レーンの幅をどんどん狭くしていきます

以上の3ステップ。
理想としては、レーンの幅がボール1.5個分になっても割り箸に当たらずにボールを通すことが出来るようになることです!

もし打ち出したボールが割り箸に当たった場合は、クラブがボールに当たった瞬間に打球面(フェース)がブレてしまっているのでまっすぐ打ち出せていないスイングになっています。

どうしても割り箸に当たってしまう人は、一つ前でご紹介したコインのせ練習法で再度振り子スイングの練習を行ってから割り箸レーンの練習を行うようにしましょう!!

最初は、振り幅を小さくして徐々に振り幅を大きくしていってください。どんな距離でもまっすぐ打ち出せるようになってきます。

これはゴルフマットで行う練習法ですが、マットがない方は絨毯でもOKです!フローリングなどは、つなぎ目などがあるので練習にむきませんので注意してくださいね。

常にブレないスイングが出来るようになる「メトロノーム練習法」

ゴルフのスイングではリズムがとても大事ですが、パターのスイングが1番リズムが重要と言われています。一定のリズムでボールを打つ感覚を身につけることで、パターの時によくやってしまいがちな打ち急いだりすることをなくすことができます。

一定のリズムで打つ感覚を養うために、メトロノームを聞きながら練習する方法がオススメです!
ピアノやギターなど音楽を習い事でしたことのある方ならメトロノームはお持ちかもしれませんが、なかなか持っている人も少ないかと思います。

そんな時にオススメなのが、メトロノームのアプリです♪

メトロノーム - ビート, テンポ と リズム

メトロノーム – ビート, テンポ と リズム

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こちらをダウンロードして、メトロノームが刻む一定のリズムに乗せてリズムよくパッティング練習をするだけです。

メトロノームのリズムに合わせて打つことを1日5分間繰り返すことで体がそのリズムを覚えくれて、万が一焦ってしまったときでも落ち着いて一定のリズムでパターを打てるようになります。

上の2つの練習法と一緒にやると更に効果的なので是非お試し下さい!!

コースに行った時にするべき4つの練習法

コースに行った時は実際に芝の上からボールを転がすことができるので、自宅練習とは全く違う感覚で練習ができます。

私は、よくプレー時間の2時間前にはゴルフ場にいき1時間パッティング練習することもありました。ただ、あまりやりすぎると集中力が切れてしまうので休憩をいれながら…。早いスタート時間の時は、1ラウンドが終わった後に練習グリーンで練習していました。

そのくらい、実際の芝で打てる機会は貴重で練習の効率も良いので時間に余裕がある方は是非練習グリーンで沢山練習をしてください。

このパートではゴルフ場の練習グリーンでどのような練習を行えば上達するのかをご紹介します。

  • 5〜6メートルの練習
  • 色々な距離の練習
  • 色々な角度からの練習
  • ショートパットの練習

以上の4つの練習法にわけてご紹介します!

コース前に15分位でその日のパッティングがよくなる練習法なので是非参考にしてください!!

5〜6メートルを距離感が合うまで練習

ラウンドをする上で、1番打つことの多いパターの距離は5〜6メートルくらいです。
なので1番最初は、カップから5〜6メートル離れた所から練習をしてその日を距離感を合わせていきます。

カップに入れることが目的ではなく、距離感を合わせることが目的なので「カップに入れなきゃ…」という気持ちで打つよりは、「今日の芝の転がりはどうかな?自分の距離感は合わせやすいかな?」と意識しながら打つようにしましょう。

5〜6メートルの場所に3球ボールを置いて連続でうち、これを距離が合うようになるまで繰り返します。

ミドルパット・ロングパットと色々な距離を練習

5〜6メートルの距離が合うようになったら次はその感覚を元にもう少し長めの距離の練習を行ないます。

10メートルのミドルパットと15メートル以上のロングパットをボール1球で練習をしてみて下さい。
最初に距離感の練習をしているので、長い距離になっても極端に距離感が合わないってことにはならないと思います。

この時に、どんなに長くてもクラブの振り方は絶対に変えず、振り幅で距離を調節するようにしましょう。ボールを当てる時に”パチン”と力を調整しないように注意してください!

傾斜や芝目をみる練習

グリーンは、まっすぐ転がるだけではなく曲がって転がったり思ったよりも距離が出てしまったりと傾斜や芝目の状態でボールの転がり方が違います。

そのため、先程のミドルパットとロングパットの練習も色々な場所から練習をしたほうが良いです。その時に、「どういう曲がり方をするのか」「どのくらい余計に転がるのか」もしくは「転がさないと届かないのか」といった予想してからボールを打つようにしましょう。

どう転がるのか予想をすることも”ラインを読む”というのですが、これをしないでただ打っていてもプレーに活かされません。

予想しながら打つことによって、「ラインを読む力」が備えられて実際のプレー中、どんな複雑なグリーンからでも2パット以内でカップインできるようになるでしょう!!

最後にショートパットの練習

色々な距離や角度からの練習が終わったら、最後に1メートル以内のショートパットの練習をします。「この距離のパットは絶対外さない!」という気持ちをもって自信をつけることが大事です。

苦手な人だと、1メートル位のパッティングも「コレ外したらどうしよう…」とネガティブになりがちです。

ショートパットは、多少ラインを読み間違えてもまっすぐ打ち出すことが出来れば外さない距離なので、まっすぐ打ち出す練習をとことんやります。

外れてしまう人は、クラブを振るリズムや向きがブレてしまっているので「落ち着いてゆっくり…まっすぐ引いて真っ直ぐ出す」と意識しながら打つようにしましょう。

それでもブレてしまう人は、自宅の練習法でご紹介した3つの練習法を練習グリーンでもやってみてください!!

コースにいけないときはパター練習場完備の打ちっぱなしへ

「家での練習は沢山してるけど、なかなかコースに行けなくて実際の芝での練習が出来ない…」と感じているゴルファーも多いようです。

実際私も、「コースに行くのは時間がかかるから、近くにパター練習場があればいいのに…」と何度も思ったことがあります。

実は最近では、パター練習場を完備した打ちっぱなし場が増えてきています。
パターだけではなく、アプローチ・バンカー練習場が完備されているところも!!

これなら実際にコースに行けなくても、次のコースに行くときまでに実際の芝からの距離感や方向感覚が練習できて嬉しいですよね。是非そこで先程のパートでご紹介したゴルフ場でするべき4つの練習法を実践してください!!

ちなみに、都内でパター練習場がある打ちっぱなし場はコチラ!!

「多摩川ゴルフ練習場」

実際の芝から打てる貴重な練習場。車を使わなくても電車でいける立地なのも人気です!
パッティング場だけではなく、バンカー練習場やアプローチ練習場も完備しているので実際にコースにいかないと出来ない練習をしたかったら多摩川ゴルフ練習場がオススメです!!

公式サイト http://www.t-gol.com/
営業時間 5:30〜17:30
アクセス  〒145-0072東京都大田区田園調布本町32−12
東急多摩川線 沼部駅より 徒歩5分

「フジゴルフセンター」

天然芝ではないもの天然芝と同じ感覚でできるよう傾斜や芝目がある人工芝を使用しています。
フジゴルフセンターにもバンカー練習場がありますし、軽食喫茶もあるので1日中過ごしても飽きがこないのがフジゴルフセンターの人気の理由です。

公式サイト http://www.fujigolfc.com/
営業時間 平日:5:30〜22:30
土日祝:5:30〜21:30
アクセス 〒135-0042 東京都江東区木場6-2-6
東京メトロ東西線[木場駅]下車 4a.b出口より徒歩5分

「LINX新川崎」

都内ではないですが、新宿から電車で30分で着く練習にオススメの打ちっぱなしはLINX新川崎です。
パッティンググリーンが2種類用意されています。なかなか都内で天然芝でできるパッティンググリーンが少ない中、立地としても行きやすくバンカー練習場やシャワー室も完備されているので多くのゴルファーが利用しています。

公式サイト http://www.linx-shinkawasaki.com/
営業時間 平日:9:00~22:30
土日祝:7:00~22:30
アクセス 〒212-0057 神奈川県川崎市幸区北加瀬2-1-12
JR横須賀線・湘南新宿ライン新川崎駅より徒歩8分

更に練習効果を高めるオススメのマットと器具3選

絨毯でもパター練習ができますが、やっぱりゴルフマットを買ったほうがパター練習がしやすいです。パターマットは格安のものから高級なものまで幅広くありますが、ここでは格安のマットと高級マットのオススメをご紹介します!!

芝の調節が出来る【ミスターゴルフ 高級パターマット イーグル】

「パターを誰よりもうまくなりたい!」って気持ちをもっているなら必ず1つ持っておいたほうが良いのがこのマットです!

値段は税込13000円位ですが、価格以上に優れたスペックがあります!!

  1. グリーンスピードを2種類から選べる(どんな芝でも距離感をあわせる練習が可能)
  2. 付属で鈴が入っているので、それを狙ってコントロール練習ができる
  3. ゲーム感覚でも遊べる

特に、芝の種類が選べるのが実践感覚で嬉しいですね!距離感の練習をするのにも最適です!

商品詳細を見る

練習風景は下記動画から御覧ください♪

プロも使っているオススメ器具【ペルツゴルフ パッティングチューター】

海外でも活躍している松山プロも使ってパッティングが驚異的に良くなったと話題の「ペンツゴルフパッティングチューター」です。

使い方はすごく簡単です。

  • 両手グリップで10回
  • 右手だけで10回
  • 左手だけで10回

これを用いて練習しただけで飛躍的にパターが向上します。

コンパクトで持ち運びにも適しているのでどこでもパターの練習ができ、まっすぐ打つために必要な正しいストロークが出来るように難易度を変更しながら練習することもできます。

商品詳細を見る

練習方法の動画はコチラ!

しっかり芯にボールを当てて転がせているかがわかる【上手くなるカップ】

ちゃんと正しいストロークが出来て、ボールを転がせているかを判断するのは初心者だと難しいです。
そこでオススメしたいのが「上手くなるカップ」です。

商品詳細を見る

練習風景はコチラ

一見簡単そうにみえますが、このカップにボールが入るときはしっかり芯を捉えられ距離感が合った時だけです。

  • 正回転していないボール
  • パターの芯を外してヒットしたボール
  • グリーンでカップを40cm以上オーバーするような強いボール
  • グリーンでカップ向こうの壁に当たらないような弱すぎるボール

このようなボールはこのカップには入りませんので、緊張感をもって練習ができるでしょう。また持ち運びも便利なので天然芝の練習グリーンでも練習することができます。

まとめ

今回は、プロから教わったパターの上達練習法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

上達したい人にやってほしい練習法は7つ!


  • →パターの背部分に10円玉を置いて落とさないようにボールを打つ
    →打ち出し方向に割り箸でレーンを作り、ボールを通す練習をする
    →メトロノームを聞いて一定のリズムでストロークをする練習
  • ゴルフ場
    →5〜6メートルの距離を距離感が合うまで繰り返し打つ
    →10メートル・15メートルのミドル・ロングパットの練習をする
    →色々な角度から練習して、傾斜や芝目によっての転がり具合を確かめる
    →1メートル位のショートパットを真っ直ぐ打てるようになるまで繰り返し打つ

この7つの練習法を行うことで、劇的にパターが上達して3パット以上しなくなります。

更に、「ペルツゴルフ パッティングチューター」や「上手くなるカップ」といった器具を用いて練習することで上達へのスピードが早くなりますし自分のパッティングに自信がついてきます。

「パターを制するものはゴルフを制する」という言葉がある位パッティングの上達はスコアを良くするために必要不可欠です。少し練習方法をかえるだけで、苦手だったパターが得意クラブへと変わります!

前回一緒にプレーした人とコースに行った時に「あれ!?うまくなった?」と成長した姿を見せられるように、練習して上達しちゃいましょう!

上達すればベストスコアを狙えますし、もっともっとゴルフが楽しくなりますよ♪
レッツエンジョイゴルフ♪