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夏ゴルフでバテない!沢山のゴルファーがやってる定番の暑さ・熱中症対策

夏と言えば、ゴルフではオンシーズン。1番ゴルファーが多くなる時期でもあります。

ただ、暑い!!とにかく暑い!!!!!
強い日差しと高い気温の中ラウンドすることを考えると、どうしても憂鬱になりがちです。「あぁ…もっと涼しければなぁ…」と思ってしまいますよね。

更に最近では熱中症や日射病の心配までありますね。
家の中にいる人でさえ、なってしまうものなので…ハーフラウンドでも2時間強の時間を外で過ごさなくてはいけないゴルフコースは、熱中症や日射病にならないための対策が必須です。

今回は、みなさんが更に夏ゴルフを満喫できるように「体感温度が下がり暑さを軽減することができる対策法」と「熱中症対策」についてご紹介します!

この記事を参考に少しでも、みなさんのラウンドが快適になってくれると嬉しいです!

定番の暑さ対策〜オススメの服装〜

「暑い!いっそ裸で過ごしたい!」と感じてしまう程、夏は服を着るのも面倒になるくらい暑くて憂鬱ですね…。

汗をかいて肌に服がまとわりつく…汗で蒸れる…「どうにかして!!!」と誰もが感じると思います。

実は炎天下や直射日光の下では、服を着て肌を守るほうが体感温度を下げることができるんです…。意外ですよね。みなさんがやらないことは分かっていますが…簡単にいうと裸よりも服を来たほうが暑さをやわらげることができるってことですね!

そんな冗談はさておき、今回は夏のゴルフでみんなが不快に思う

  • 暑さ
  • ベタつき

を軽減させる服装での対策を5つ紹介します。

服を着るだけで暑さの対策にはなってますが、更に快適に過ごすためのコツを紹介しますので是非参考にしてくださいね。

トップス:吸汗・速乾のウェアを着る

まずは、1番不快に感じるポイントが多いウェアについての暑さ対策をご紹介します。

実は、意外にもウェアで暑さ対策をしている人は少ないです…。
特にトップスは、「襟付きポロシャツ」という意識が高いからなのか、厚手の半袖ポロシャツを着ている人が多いです。マナー的にはベストなんですが、それにしても暑いですよね…。

トップスは生地によって汗をかいた後まとわりついたり…ニオイが気になったり…とにかく夏になると「ここどうにかして!」と思うことが多いです。

そんな時に大活躍するトップスが…「吸汗速乾機能付きウェア」です。
近年、猛暑になることが多いのでメーカーがこぞって”クール系”のウェアを作っています。

「そんなに違う?」と思っている人…あなどってはいけません。

このように、吸汗速乾素材で「涼しい」と感じてる人が多いんです!

なぜ涼しいかというと…暑苦しさの原因となる、ムレやペトッとまとわりつく感じが一切なく「サラッ」と着れるからなんです。

しかも洗濯をして干してもすぐ乾くので浴室乾燥をしている方にもオススメですよ♪

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ボトムス:半ズボン(短パン)を履く

実際のところ、見た目が暑苦しいと暑く感じることありませんか?
夏ゴルフでは、結構ボトムスで「みてるこっちが暑苦しい!」と感じることがあります。

それは、長めの黒やネイビー…ベージュのボトムス…。
もちろん履いている本人も蒸れてしまい「暑い…」と感じています。

そんな時にオススメなのが見た目にも、履いている本人も涼しい「ハーフパンツ」です。

ゴルフ場によっては、男性のハーフパンツを禁止している…もしくはハイソックス着用必須としているところもあるので確認が必要ですが、それ以外の場所ではハーフパンツを履くと暑さ対策になるでしょう。

ハーフパンツでのオススメはコチラ

ただ、ゴルフの服装マナーとしてまだまだNGとしているゴルファーもいるので、同伴者の性格に合わせて履き替えるようにしましょう。
また、すね毛が濃い人はハーフパンツで逆に不潔さと暑苦しさを出してしまう可能性がありますので注意が必要です。

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帽子:頭皮が守れて通気性が良い帽子を選ぶ

続いて、帽子についです。
夏になると、多くのゴルファーがサンバイザーをかぶるようになりますが暑さ対策としては頭皮に直射日光があたり体感温度をあげてしまうのでオススメできません。

日差しがあまりないときはサンバイザーでもよいですが、もし日差しが強いのであれば頭全体をすっぽりと隠せて通気性がよいキャップを選ぶようにしましょう。

頭皮からも汗がでるため、通気性がない帽子だとムレの原因になります。夏用キャップであればそれをカバーしてくれますので、ぜひ購入してみてください。

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アームカバー:日焼け防止だけではなく体感温度を下げることができる

続いては、付けている人は約1割ほどしかいなく定着していないアームカバーの紹介です。

「え…アームカバーって暑いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、先ほどからちょこちょこお伝えしている通り直射日光から肌を守れるので体感温度が下がります。

また、日焼け防止になるのでシミや皮むけの原因を遮断することができちゃいます。

また夏になると通気性の良い長袖インナーを着てその上にウェアを着ている人なら、これは腕だけなので重ね着の暑さを軽減できますし、最近のアームカバーは、クールタイプも発売され吸汗・速乾に優れています。

なかでも最近急激に人気になっているアームカバーはコチラ!

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下着・インナー:通気性・吸汗・速乾機能付きのものを着る

最後に、ウェアの下に着用する下着やインナーについてです。

インナーはもうすでにご存じの方も多いと思いますが、実は通気性・吸汗性・速乾性に優れた下着が最近は増えてきています。

こちらもムレ対策のためにも夏仕様に変更するようにしましょう。

インナーのオススメは、

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男性用ですが下着のオススメは、

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定番の暑さ対策〜持ち物・グッズ編〜

先ほどのパートは服装での暑さ対策についてご紹介しましたがこのパートでは、持ち物やグッズ系での対策についてご紹介します。

これから紹介するものを持ち歩いているだけでも、夏ゴルフを快適に過ごせますし楽しくラウンドをすることができるはずです。

また、暑さ対策だけではなくその他夏には必ず持参してもらいたいものも、番外編としてご紹介します。

ぜひ参考にして快適なゴルフタイムを過ごしてください。

冷感グッズ:冷却スプレー・氷のう・クールベルト等を常備

どんなに服装で暑さ対策をしても…「やっぱり暑い!!!」

熱くなってしまった体を一気に冷やすためにオススメなのは、「氷のう」や「ネッククーラー・クールベルト」等の冷感グッズです。

「氷のう」は直接氷を入れて使うものです。だいたいお昼の時にレストランで氷を入れ替えてもらえるので冷たさが続きます♪最近は氷のうを持ち歩くゴルファーは増えてきましたね!それほど暑さ対策として効果的なグッズということです。

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「ネッククーラー・クールベルト」は、水で濡らしてそのまま首や頭などに使います。こちらも直接体を冷やせるので大人気の商品ですが、マナーとしてコースを歩いている時でしか使わないことと服が水でビショビショになることが少しデメリットではあります。

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また、この2つ以外にも冷却スプレーを持参すると更に暑さに強くなれます!最近では、制汗剤にもなる冷却スプレーや、日焼け止めにもなる冷却スプレーがありますので、自分の目的に応じてお好みの冷却スプレーを持ち歩くようにしましょう。

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飲み物:保冷ボトルとボトルホルダーを持参する

売店でつめたーい飲み物を買っても、すぐぬるくなる…。夏ってそういうとこもうんざりしちゃいますよね。

そんな時に役立つのが、保冷ボトルとボトルホルダーです。
家から持っていたドリンクも冷たいままをキープできますし、万が一途中でなくなって売店で新しい飲み物を買ったとしても保冷ボトルとボトルホルダーを使うことができます。

なのでずーっと1日中冷たい飲み物が飲める優秀なグッズです。

もちろん凍らせておいた飲み物を持参するのもよいと思いますが、万が一それが飲み終わったときにでも対応できるようにボトルホルダーは必ず持参するようにしましょう。

ゴルファーに人気の保冷ボトルとボトルホルダーはコチラ!

保冷ボトル

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ボトルホルダー

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更に!最近は、保冷・保温で有名な会社「サーモス」から、ゴルフ用の保冷バッグが販売されています!「ゴルフ用」っていうくらいですが、夏のゴルフに必要なものが沢山入る使用になっています。1ゴルファーに1つ持っておくべき優秀グッズです。

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グローブ・シューズ:夏用のものに変える

実はグローブとゴルフシューズに夏用のものがあるってしってましたか?

グローブは水や汗のような濡れに弱かったのですが最近のグローブは、「濡らして使う」という逆発想でグリップ力を高めるものも発売しています。

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水に濡らしてから装着すると、放熱作用が働いてすごく涼しく…更にキシリトール人口皮革を使っているのでどんな時でも冷たさも感じるでしょう。

シューズは、足のムレを軽減してくれるニット素材の風通しが良い夏用シューズがオススメ!更に最近では、「湿気を逃がしていつでも涼しく!」というコンセプトで作られたゴルフシューズも増えてきています。

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「通気性がいいと水によわいんじゃ…」と思ってしまいがちですが、なんと防水機能までついている優秀ゴルフシューズ!急な雨でもビショビショになってしまうことは一切ありません!

傘:UV遮断機能付きがオススメ

カンカン照りの日こそ、傘をさして日陰を作ってあげるだけでも体感温度はググッと下がります。そのため、ゴルフ用の大きめの傘も必ず持っていくようにしましょう。

直射日光が当たらなければ、疲労軽減にもなりますし万が一雨が降った時にはそのまま使えるので一石二鳥なアイテムです。最近ではプロゴルファーも積極的に夏ゴルフの時は使用してますね!

オススメは何と言っても日焼け対策にもなるUV遮断機能付きのゴルフ用傘です。少しお高めではありますが、耐風にも優れているものも多いので1年中どんな天候でも重宝するアイテムといえます。

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【番外編】肌や目を守る為に、日焼け止めやサングラスも持参

夏は肌や目へのダメージも非常に高くなる季節です。なので、暑さ対策だけでなく、白内障や肌の火傷を防止するためにも、日焼け止めとサングラスは必ず持ってくるようにしましょう。

日焼け止めは用意できても「サングラス本当にいる?」と思う人もいるかもしれません。

ゴルフ場は、真っ青な芝からの照り返しも強く…普通にすごしているよりも約2倍の日を浴びることになります。なので、いつも以上に目へのダメージや負担が大きくなります

最近その情報が知れ渡っているからこそ、サングラスを着用するゴルファーが増えてきています。またファッション感覚でもつけれるのでカッコいいです!

今年の流行は、そんなファッション感覚を取り入れた普段使いできるサングラスに人気が集中してます。もしこれから購入をするのであれば是非コチラにしてみましょう!

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熱中症にご注意!予防法は?

ここまでは暑さ対策を紹介してきましたが、最後は最近ニュースでも話題の熱中症を予防する対策法をご紹介します。

少し気を付けるだけで、熱中症にかかりにくい状態を手に入れることができますので是非参考にして健康にゴルフラウンドを楽しんでください。

帽子:サンバイザー絶対NG

まず、サンバイザーでラウンドするのはやめましょう。
熱中症は強い日差しを浴び続けるとなってしまう可能性が高くなるといわれています。

サンバイザーではまぶしさは軽減できても、頭のてっぺんは守れていないので結果強い日差しを浴び続けていることになります。

そのため、熱中症を防止するためにはサンバイザーではなく頭をすっぽり被るようなキャップやハットがオススメです。

飲み物:スポーツ飲料か麦茶がベスト

熱中症を引き起こさないためには、水分補給だ必須!そこで水を大量に飲む人もいますが、実は水だけでは完全に熱中症を防止することはできません。

夏は、体温調整などに必要なミネラルと塩分がどんどん汗で流れてしまっています。それを飲み物で補わなければいけません。

そんな時に最適なのは、ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツ飲料とミネラルが豊富な麦茶です!

夏によく麦茶が出回るのにはちゃんと意味があったんですね♪

お菓子:塩分タブレットや塩飴を常備

「お菓子なんてゴルフ場にもっていかないよ!」って方も多いかもしれませんが、そんな方でも夏は必ず塩分タブレットや塩飴を常備するようにしてください。

気軽に、失われた塩分を補給することができますし糖分がエネルギーに代わるので疲労軽減にもつながります。

しかも、食べた後すぐに体中に浸透していくので、少し脱水症状気味の人や熱中症気味の人をみかけたら、タブレットや飴を補給させることで大きな症状にならないケースも多いです。

自分にも同伴者にも役立つものになりますので、できるだけ用意しておくようにしましょう。

塩分タブレット

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塩飴

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お酒:気温が高い時はホールアウトするまで飲まないほうが良い

最後に、熱いとどうしてもつめたーいビールが飲みたくなりますよね。
ゴルフの途中でのむのが楽しみという人も多いのではないでしょうか。

ただ、本当に気温が高いときはそれを我慢しましょう。
お酒は、飲んだ分外にでていくことも早くなります。それに加えて汗まで書くので体が脱水症状になりやすくそのまま熱中症につながるケースが多いです。

なので、お酒はホールアウト後の楽しみにとっておきできるだけラウンド中は飲まないほうが熱中症の予防につながります。

もしそれでも「飲みたい!」って方は、前の日の睡眠をよくとり当日はお酒と同じくらいスポーツ飲料を飲むようにしましょう。

まとめ

今回はこの時期に必須となる、暑さと熱中症対策についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

暑さを軽減させるためには、

  • 吸汗速乾ウェアを着て不快感を軽減させる
  • ハーフパンツを履く
  • 通気性が良いキャップを被る
  • 体感温度を下げるためにアームカバーを付ける
  • 通気性に優れた下着とインナーを着用する

ことが重要です。

また、

  • 氷のうやネッククーラーなど冷感グッズ
  • 保冷ボトルなど常に飲み物を冷やしておけるアイテム
  • 夏用のグローブとシューズ
  • UV遮断機能付きの傘

を持っていくだけで、更に暑さの軽減につながり過ごしやすくしてくれます。

最後に最近増えてきている熱中症を予防するためには、

  • サンバイザーではなくキャップを被ること
  • 水ではなくスポーツ飲料か麦茶を飲むこと
  • 塩分タブレットや塩飴を定期的になめること
  • お酒はラウンド中絶対のまないこと

がポイントとなります。

夏ゴルフは開放的だからこそ、身軽ゴルフ場にいってしまいがちですが一寸先は闇…!冬ゴルフ以上にちゃんと準備をして向かわなければなりません。

しかし、ちょっと気を付けただけで暑さや熱中症の心配を軽減でき心からゴルフを楽しむことができますのでこの記事を参考にゴルフライフに取り入れてください。

皆さんが健康で夏ゴルフを楽しめますように!レッツエンジョイゴルフ!