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フェアウェイウッドが当たらない!4つのコツで失敗しない正しい打ち方

「あぁ…またダフっちゃったよ…ドライバー良かったのに最悪…」とフェアウェイウッドを使った後に思うことはありませんか?

そんな失敗をしてきたからこそ、フェアウェイウッドを使うのが怖くなり”苦手”と感じる人も少なくはありません。そして、苦手意識は更なる失敗を生みます。

その苦手意識を克服するために、多くの方はこぞってネットや本を使って打ち方のコツを検索します。ここにたどり着いた方もきっとそういった苦手意識をもった方でしょう。ブログによって教えるコツや打ち方はまちまち…。「どれを信じればいいの?」と困る方も多いと思います。

苦手意識をなくし上達するためには、どれを信じるか…の前に、フェアウェイウッドを知り自分の失敗はどこから来ているのか分析をするべきです。それができれば、自然となにを信じどういう練習をすればいいのか分かってきます。

この記事では、初心者・中級者・上級者関わらずフェアウェイウッドの苦手意識をなくし2打目がワクワクするようなコツを伝授できればと思っております。是非参考にして見て下さい♪

フェアウェイウッドってなに?

そもそもフェアウェイウッドとは、どういったクラブのことを指すかご存知ですか?
「そんなの分かってる!」と思う方が大半かと思いますが、簡単に説明すると「ドライバーの次に飛距離が出るクラブ」です。

それでは、皆さんは本当にフェアウェイウッドが苦手でしょうか?
答えは「NO」です。私のところに来る自称フェアウェイウッドが苦手さん達は、フェアウェイウッドではなく”スプーン”が苦手な方が9割を占めています。

また、「ティの上に置いたボールを打つ時は上手く打てるのに芝から直接打つと上手く打てない…」という方もいます。そのような悩みをもった方の大半が間違った場面でフェアウェイウッドを使っていることが多いのです。

まずは、フェアウェイウッドとはどういったものなのかを知り、適切な場面で使用出来るようにしましょう。きっと苦手意識が減り、失敗が少なくなります。

種類は5つある。

フェアウェイウッドは、大きくわけて5つの種類があります。

  • 2番ウッド・・・ブラッシー
  • 3番ウッド・・・スプーン
  • 4番ウッド・・・バッフィー
  • 5番ウッド・・・クリーク
  • 6番ウッド以降・・・ショートウッド

となります。

それぞれの違いは、シャフトの長さとロフトの角度となります。
”ブラッシー”は一般的にあまり使われません。上級者やプロ向きとされています。
一般的には”スプーン”・”バッフィー”・”クリーク”を使用するのではないでしょうか。

しかし、”スプーン”はよく使うのに”バッフィー”・”クリーク”はあまり使わないという人も少なくありません。
先程も伝えましたが、フェアウェイウッドが苦手な方の多くは”スプーン”に苦手意識があります。そのため、もしかしたら持つクラブを”バッフィー”や”クリーク”に変えるだけでも失敗は少なくなるかもしれませんね。

”スプーン”も”バッフィー”も”クリーク”も、飛距離は10〜20ヤード位しか変わりません。苦手意識克服のためにまずは持つクラブを変えるのも手だと思います。

使っても良い場面と悪い場面がある。

フェアウェイウッドを使用するのに適した場面はいつか分かりますか?
「ロングホールの2打目」と答えた方は、まずその考えを捨てて下さい。

フェアウェイウッドを使用しても良い場面の見極めが出来れば、自然とフェアウェイウッドが上達します!

実際にフェアウェイウッドの使用に適した場面は以下の通りです。

  • 平坦なフェアウェイ
  • 左足下がりのフェアウェイ

フェアウェイウッドですから…フェアウェイにあるボールが基本となります。

ラフでもオススメ出来る場面があります。
それは、”ボールが浮いている”場合です。
ボールが浮いているということは、ティアップと同じ状況ということです。

しかし、この状況での注意点があります。ボールが浮いているということは、クラブがボールの下を通り掬い上げてしまう可能性があります。ティアップしているボールだと思って、しっかり芯を捉えて打ちましょう。

それでは、逆にフェアウェイウッドを使用するのに適さない場面はどんな時でしょうか?

フェアウェイウッドの使用をオススメしない場面は以下の通りです。

  • 左足下がりのフェアウェイ
  • つま先下がりのフェアウェイ
  • ボールが沈んでいるラフ

フェアウェイでも上記の2パターンは、フェアウェイウッドの使用を控えたほうが良い場面です。

それぞれのオススメしない理由とそれでも打ちたい方の対処法は以下の通りです。

左足下がりのフェアウェイ

手前でダフってしまうことが多く、プロでも選ぶのを躊躇する難しい場面です。それでも挑戦したい!という方は、スタンス広めで体重移動せずにダウンブローで打って下さい。

低い軌道にするイメージで打つと良いと思います。すくい上げようとするとダフったりチョロったりしますので注意!

つま先下がりのフェアウェイ

左足下がりよりは難しくないです。ただ、ボールの行方が気になって早く頭を上げてしまったり、姿勢が伸びてしまったりしやすいので、下半身はガッシリ固定して打つようにして下さい。

ボールが沈んでいるラフ

クラブがラフに引っ掛かり、思うように振り切れません。95%の確率で失敗するので、絶対挑戦しないで下さい。

失敗を防ぎたい方は一番得意なクラブで対処しましょう。地道なスコアメイキングが結果、良いスコアを生み出します。自信がないときは刻むことを心に置いておきましょう。

なんで失敗してしまうの?

そもそもなんで失敗を繰り返してしまうか自分自身で考えたことはありますか?
正しく自分の失敗を分析し、次のショットに活かすことが成功への近道となります。

ここではよくあるフェアウェイウッドの失敗例を元に、上記に記載した適さない場面の他になにが原因だったのかを簡単に分析をしていきます。是非、今後の改善点の参考にしてください。

ダフるから(ボール手前の地面を叩いてしまう)

ダフることが多い人の原因は、大きく分けて2個あります。

  • ボールを左側に置きすぎている
  • 腰をしっかり回転出来ず、右足に体重が残ったままになっている

以上が主な原因です。

◆ボールを左側に置きすぎていると…
ヘッドがボールに到達するまでの距離が長いためボールの手前を叩いてしまう可能性が高まります。

◆腰がしっかり回転出来ていないと…
右足に体重が残ったままになるので、どうしても右肩が下がりやすくなります。右肩が下がったままクラブを振り下ろすとボール手前の地面で突っかかってしまいます。

スライス・フックしてしまうから(左右に曲がる)

「飛距離は出るのに、すごい曲る…」その原因は至ってシンプルです。

◆スライスの場合
右手の返しがあまく、ボールにあたる瞬間フォース(ボールが当たる面)が開きすぎてしまっているから。

◆フックの場合
左脇が開いてしまい、ボールにあたる瞬間フォースが閉じてしまっているから。

スイングの矯正するのはもちろんですが、正しいスイングをしてても曲がってしまう方もいます。
そんな方は、クラブのシャフトの硬さを変えるだけで劇的に改善されます!

どんなスイングを試しても曲がってしまう…という方は今のシャフトが合ってない可能性が高いので1度シャフトを変更してみてください。

チョロ・トップになってしまうから(ヘッドの中心に当てられない)

ボールの上や隅っこを叩いてしまい、チョロやトップになってしまう方の原因は主に2つあります。

  • 顔が早く上がりすぎている(ルックアップ)
  • スイング中、体が伸び上がっている

以上の2点が主な原因です。

2点とも同様に、クラブの軌道が安定しづらくなりボールの芯をしっかり捉えることが出来ずミスショットに繋がります。

フェアウェイウッドを上手に打つコツは?

「失敗する原因はわかったけど、結局どうすれば上手く打てるの?」と思った方、ご安心下さい!
フェアウェイウッドの苦手意識は、4つのポイントを意識をするだけでなくなります。

要は、「苦手…苦手…」と思っていると体が勝手によくない方向に動いてしまうのです。
これから下記で説明する内容で自分が出来ていないものだけを取り入れてみて下さい。自ずと、フェアウェイウッドが上手く打てるようになりますよ!

ボールの位置と距離

まず、ボールの位置と距離についてです。

ボール位置は、【左胸の前】に置きましょう。
スイングしてきた際のクラブヘッドの最下点は左胸の前になります。その為、そこにボールを置くことでしっかり芯を捉えることが出来るのです。

「位置は正しいのに芯を捉えることができない!」という方は、いつもよりボールから半歩下がってみて下さい。気持ちよくクラブを振り切ることができる距離が、ベストなポジションとなります。

グリップの位置と姿勢(構え方)

続いて、グリップの位置と姿勢についてです。

グリップ位置は、履いているズボンのファスナー位置を意識して下さい。ズボンでは無い方は右股関節寄りに意識して下さい。
ここの位置にすると、振り遅れずしっかり振り下ろすことが出来るのでボールが曲がる危険性が軽減されます。

また、姿勢ですがほんのちょっと右肩を下げてスタンスを取って下さい。背骨が右に傾いていることによって、振り下ろしてきた際の突っ込みやすくい上げがなくなります。

顔を上げるタイミング

顔を挙げるタイミングを変えるだけで劇的に変わる方がいます。
先程はお話した通り、顔を早くあげてしまうとスライスの原因になります。
では、いつ頃がベストなタイミングなのでしょうか?

答えは、【右手が左足半分を通過した時】です。
意識的に、左足半分追加するまでは顔をあげずにボールをしっかり見つめていて下さい。

絶対力まない!

最後に1番大事なことは、絶対に力まないことです。
力みは、体の稼働率を下げスムーズなスイングを妨害します。

どうしても力んでしまう…という方は、スタンスに入る前に腕をブラブラ〜と下げ力を意識的に抜き、スタンスの際は肩だけフワッとさせるイメージを心がけましょう。その際に脇だけは開かないように気をつけて下さいね。

まとめ

今回は、フェアウェイウッドに苦手意識を持っている方が自分の失敗の原因を理解し、簡単に上達できるコツをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

「うまくいかないなぁ」と思ったら、4つのコツを思い出して意識的にやってみて下さい。

また、コースではフェアウェイウッドを使用して良い場所を十分に理解し、あらかじめリスクヘッジをすることも大切です。
正しい場所でフェアウェイウッドを使用すると、それだけでも苦手意識克服になります。

様々な作用がゴルフのスコアに反映されてしまいます。まずは、そのクラブの特性を理解し上手に使ってあげて下さい。

早く上達するためにはゴルフスクールに通うのも◎

ゴルフを上達するために、ウェブ上でのコツを参考にするのももちろん良いのですが…やっぱり早く上達するためには…ゴルフスクールに通うことをオススメします。

ゴルフスクールでは、客観的に自分のスイングをみてくれるトレーナーがいるので出来ていないところやミスの原因をすぐに見つけ出すことができるだけではなく…教えるプロだからこそのわかりやすい説明ですぐに出来ていないところの上達や原因の修正をすることができます。

それに、記事がどんなに詳しく書いてあっても…その記事を見て正しくやることができず間違って身につけてしまう人も少なくはありません。

そうなるともっともっと上達への道は遠ざかってしまいます。

今回は、そんな失敗をしたくない方にオススメの「選ぶべきゴルフスクール」をゴルファーに人気の順番でご紹介いたします。是非参考にしてみてくださいね。

1位:ライザップゴルフ
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◯
  • 【レッスン費】1レッスン17,750円〜(コース契約:16回348,000円〜96回1,704,000円)
  • 【スイング分析】△
  • 【自主練サポート】◎(宿題ドリルをウェブ公開・自主練の様子をみてアドバイス)

ダイエットでも人気の「ライザップグループ」が運営する「ライザップゴルフ」も最近人気が急上昇しています。ダイエット同様、【結果にコミットさせる】トレーニング内容が話題になっています。中でも人気の理由になっているのが、自主練サポートが充実していること。

トレーニング以外で、自主練をしているときってどうしても「ここどうだっけ?」「もっとうまくするためにはどういう練習したらいいんだろう?」「こうでいいのかな?」と思いがちです。そんな方でも安心できるように、専属トレーナーからのあなたのためだけの自主練トレーニングの提供とその様子をみてのアドバイスを気軽にメッセージでやりとりできちゃうんです。もちろん悩みとかもきいてくれます。

たしかに1レッスンあたりが高いですが、サポートがしっかりしているからだと納得してしまいますよね。しかし、「トレーニングって役立つの?」と思う方にライザップは3,240円でお試しができちゃいます!一流の結果にコミットしたレッスンを是非お試しください♪

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2位:サンクチュアリゴルフ
  • 【形式】グループレッスン
  • 【場所】室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◎
  • 【レッスン費】月額15,900円〜24,900円(通い放題)
  • 【スイング分析】△(できるのは4店舗中1店舗のみ)
  • 【自主練サポート】×

今、ゴルフ初心者さんに絶大な支持を集めているのが「サンクチュアリゴルフ」です。
元々は女性専用スクールだったのですが、3年前より男女OKとなり男性会員も増えてきています。

人気の理由はなんといっても【初心者専用ゴルフスクール】といったターゲットが、ゴルフ初心者のみであること。初心者さんだからこそ分かりやすい文言とペースでレッスンをしてくれるので、上達も早くできると人気になっています。レッスン費も他スクールにはない、月額制で何度でも通い放題!座席数も沢山あるので予約も取れやすく他スクールから流れてくる人も多いです。

気になった方は、50分で握り方〜スイングまで【ゴルフの基礎】を教えてくれるお試しレッスンに行ってみましょう。お試しレッスンは2160円です。

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3位:ゴルフテック
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】△
  • 【レッスン費】1レッスン7,218円〜(コース契約:8回68,000円〜64回462,000円)
  • 【スイング分析】◎(全店舗で可能・毎回レッスン時にしてくれる)
  • 【自主練サポート】△(復習ビデオのみ)
マンツーマンレッスンの中で人気になってきているのは「ゴルフテック」です。
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また自分のスイングをしれる良いきっかけになりますし、悪いところも客観視してみれるので契約につながらなかったとしても絶対に今後の役にたちます。是非お試しください♪

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