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ドライバーだけスライスするのは意外な原因!?今からできる5つの直し方

「ぎゃぁ!!また曲がった!!!」「またOBかよ!!」とあなたがボールを打った時に良くでる弾道(持ち球)でガッカリしたことはありませんか?
持ち球の中でも1番多いと言われているのが、スライスボールです。

スライスは、打ったボールが弧を描くように右へ曲がってしまう弾道のことを言います。(左利きの場合は反対)

「スライスをしなければ、もっと飛距離が伸びるのに…」「スライスをするから、スコアが安定しない…」と思っている人は少なくはなく、ゴルフ初心者さんに限らず経験豊富なゴルファーでさえスライスボールに悩まされています。

また、実はスライスで悩んでいる人は全クラブでのスライスを悩んでいるわけではなく、

このように、ドライバーだけどうしてもスライスしてしまう悩みをもった人達が8割を占めています。

その悩みとなっているスライスの【原因】と【対策法】が分かれば、ドライバーのスライスをすぐに直すことができて、なおかつ

  • 曲がった分ロスしていた飛距離を伸ばすことが出来る
  • 2打目がラフや林から打つ必要がなくなる
  • 風に負けないドライバーショットを打つことが出来る

といったメリットが手にはいります!

今回は、ドライバーでスライスすると悩んでいる方がもう2度とスライスで悩まないための原因の見極め方と直し方をご紹介します!!

スライスの原因とは…?

そもそもスライスの原因は、1人1人によって違います。そのため、他サイトで書いてある原因はかなり簡易化されていることのほうが多く、実際みている人のスライスの原因と一致しているかと言われれば一致していないケースのほうが多いです。

スライスの原因を1つずつ知ることによって、自分でどんな原因を作ってしまってるのか…その原因に合った直し方はどんなものか…が分かります。

スライスの原因は同じような内容をまとめてご紹介すると、

  • 原因①:グリップ
  • 原因②:構え方(スタンス)
  • 原因③:打球面(フェース)
  • 原因④:シャフト(クラブの柄)の硬さ

の4つに分けられます。

4つの原因を把握することで、自分がなにを直さなければ分かり次のパートで紹介している直し方を実践することでスライスを直すことができます!是非参考にしてスライスの原因を見極めましょう♪

原因①:グリップを強く握りすぎている

ゴルフ初心者さんによくある原因の1つが、グリップを強く握りすぎてしまっていることです。

「ドライバーを上手に打ちたい…」「ドライバーを曲げたくない…」「飛ばしたい…」と思っていると結構な確立で強く握りがちです。グリップを持つ右手の甲が上に向いていたり、左側に向いていたりすると強く握りすぎている証拠になります。

グリップを強く握ってしまうと、

  • 目標方向にクラブを押し出すことが出来ない
  • 手首をこねくり回して無駄な動きをしてしまう
  • 肩にも力が入っている状態なので体がしっかり回転しない

といった、しっかり芯を捉えられない原因をつくってしまいます。

この芯を捉えることができない状況がスライスを引き起こしてしまう最大の原因です。

原因②:スタンスが目標に向かって平行ではなく開いている

グリップを強く握ってしまうという原因の次に、ゴルフ初心者さんが犯してしまいがちなスライスの原因は、「構える時にしっかり目標に向かって平行に構えられていない」からです。スライスしないボールを打つためには、しっかり体が回転し正しいスイングでボールを芯を捉えなければなりません。

もし目標方向に並行ではなく目標方向側の左足が右足よりも後ろに合った場合、これは「スタンスが開いている」ということになります。

スタンスが開いていると、

  • 左脇が安定しない
  • フィニッシュが取りづらいので飛距離が出ない
  • 両足の体重移動が均一ではなくなる

といった、スライスを引き起こすだけではなく飛距離にも関わってくるデメリットがいっぱいあります。

今ドライバーを打つ時にちゃんと平行になっているかどうかを知りたい時は、構えた後にクラブを両足のつま先と平行におきましょう。その後、クラブはそのままで右に少し離れて目標方向側に体を向きます。この時、クラブはボールと目標に対して平行になっているでしょうか?

平行になっていない場合は、体が開いていってしまっているのがスライスの原因です。

原因③:フェース(打球面)が開いた状態でクラブが振り遅れる

ドライバーのフェースが構えたときからボールが当たったときまで開いているとスライスが出やすい原因となります。
フェースが開いているという意味は、曲がる方向側にフェース面が向いているということです。

フェースが開いてしまう状況は2パターンあります。

  • クラブでボールを捉える時に左脇が開いている
  • 元々構える時にフェースが開いていた

フェース面が開くということは、クラブが体の回転についていけなくなり結果「ど」が付くほど”スライス”してしまうことになります。これが振り遅れと言われいるものです。

ボールが当たった瞬間に右方向にでてそのまま弧を描くように曲がるスライスであれば、これが大きな原因となっています。

原因④:シャフト(クラブの柄)が合っていない

そもそもクラブが合っていないと、どんなに振り方や握り方を気をつけていてもうまくいきません。

ゴルフボールは、クラブのシャフト部分の”しなり”によって飛距離や球筋が変わってきます。
「しなり」とは、振った時にシャフトがフニャフニャと撓(たわ)むことをいいます。

そのしなりも、シャフトによって違います。どこがしなるかは、シャフトスペックの「キックポイント」というところで表されています。キックポイントは主に4種類。

  • 先調子
    しなる場所:クラブヘッド側
  • 中調子
    しなる場所:中間
  • 元調子
    しなる場所:グリップ側
  • ダブルキックポイント
    しなる場所:ヘッド側〜中間にかけて

色々原因を調べたけど、どれも出来ているのにスライスする…という方はドライバーのシャフトのキックポイントが合っていないからです。

スライサーの人はドライバーのシャフトのキックポイントを「先調子」にすると、スライスの球がでないようになるでしょう。

これでスライスを改善!5ポイント矯正法

さて、スライスの原因になにがあるのかを前のパートでご紹介しましたが、「原因はわかったけど、どう直せばいいの?どう練習すればいいの?」と疑問に思っている人もいると思います。

原因をひとつひとつ確認した後に、5つの矯正方法を試すと驚くほど早くスライスを直すことができます。

このパートでは、スライス対策として

  • 握り方
  • 構え方
  • 振り方(上半身)
  • 振り方(下半身)
  • インパクトの時(ボールがあたる瞬間)

の5ステップにわけて、そこときの注意点と正しい直し方をお伝えします!!

初心者さんでも分かりやすい内容で、説明していますので是非参考にしてくださいね♪

握り方:力を入れすぎず、正しい「オーバーラッピング」を身につける

まず、スライスを直すための基礎となるのは「グリップ(握り方)」です。
力を入れすぎてしまってスライスをしている場合は、もう一度正しい握り方を身に着けましょう。

基本となる「オーバーラッピング」という握り方は、余計な力だが入らず自然にクラブを振る時にフィットする握り方なのでオススメです。

オーバーラッピングの握り方は…

  1. 左手をグリップに添えて小指・薬指・中指・人差し指の順で握る
    (左利きの場合は右手から)
  2. 左手の親指はグリップの中心よりもやや右になるように乗せる。
    (親指はグリップに並行になるように置く)
  3. 右手は横から左手に添えるように握る
  4. 右小指は、左人差し指と中指の間に被せるように置く

この4ステップで握ります。

分からない時は、「MIURA CLUB」の動画レッスンが分かりやすいのでチェックしてみてください♪

構え方:両足・両肩が目標に向かって平行になっているか確認する

構えている時、目標方向と体が平行になっていないのであればスライスを引き起こしてしまいます。
ただ、コースに出た時にいちいちクラブを置いて平行になっているか確認したり…平行にクラブを置いてから構えたり…するのは面倒ですし、かっこ悪いですよね。

そんな時にオススメの平行方向に必ず立てる方法をご紹介します。

  1. ボールの後ろから目標方向を見据えてどこにボールを打ちたいか確認する
  2. 右手でクラブをもち、まずは、ドライバーヘッドのフェース面だけ目標方向に向ける
    (この時に目標方向にフェースが真っ直ぐ向くようにしてください。)
  3. フェース面を合わせていると同時に右足の内側も目標方向に向くように置く
  4. 右足が目標方向に向いたら、その隣に左足を合わせる(ピタッと)
  5. クラブヘッドは地面に置いたままオーバーラッピングで握る
  6. 少しずつ、両足の幅を広げていく
    (この時に平行になっている足がズレないように注意)

こういった流れでスタンスを取れば、平行に構えることが出来るようになります。

少し分かりづらかった方は、「小西プロ」の動画が非常に分かりやすいのでこちらをチェックしてください♪

振り方(上半身):左脇を開きすぎない!左ひじを体に引き寄せるイメージ

続いて、クラブを振る時に注意したい点です。
原因でもお伝えしていますがスライスは、打球面が開いてしまうことによって振り遅れが起きてしまいなってしまうミスショットです。

打球面は最初から開いている状態でなければ、クラブを振り下ろす時や振り抜く時(フォロースイング時)に開いてしまう振り方になっていることが考えられます。

よく、ドライバーを飛ばそうと思ったり、あげようと思ったりすると自分でも気づかないうちにフォロースイング時に左脇を開けてしまいクラブの軌道がズレてしまいます。

振り上げる時に右脇を開かないようにするのと同様、振り下ろすときも左脇は開けないようにして正しい軌道でボールに当てなければなりません。イメージとしては、振り上げたあとに左ひじを体に引き寄せながらクラブを振り切ると自然と左脇がしっかり閉じた状態でボールを飛ばすことができます。

練習の時は、左脇にタオルを挟みそのタオルがフィニッシュまで落ちないようにクラブを振ると正しいスイングを身につけることができます。是非やってみてください♪

振り方(下半身):左足をグッとこらえて右肩が前に出ないようにする

上半身の注意を先程ご紹介しましたが、このパートでは下半身の動かし方についてご紹介します!

スライスが出てしまう人の多くは体重移動が上手く出来ておらず、結果間違った移動で下半身の軸がブレブレになっています。そのブレを無くすためには、左足の踏ん張りが必要です!振り下ろす時に、左足に体重を移動しようとして右肩が前にでてしまったり左肩が突っ込んだりしてしまう人が多いです。

振り下ろす時には、左足の膝から足の裏までグッと踏ん張り上半身がクラブと一緒に自然に回転することをこころがけてください。この踏ん張りができていないと、腰から上が自由に動いてしまってバラつきのあるスイングになってしまいます。

練習の時は、ボールのカゴを左足の左側において素振りをするのがオススメです!家でやる時は、何も持たず左足の左側に膝くらいまでの高さがある置物などを置いて手振りで正しいスイングを体に染み込ませてください。

しっかり左足が踏ん張ることができるようになったら、スライスが直るだけではなく正しい体重移動が出来るようになり飛距離がグンと伸びます!!

インパクト時:当たる瞬間までボールから目を離さない

最後に注意する点は、インパクト時の頭を上げるタイミングです。
インパクトは、クラブがボールに当たった瞬間のことを言います。この時の頭を上げるタイミングが早いとスライスの原因になります。

正しいボールの当て方は、クラブがボールに当たって放たれるまでしっかりボールを見つめて頭が上がらないようにします。しかし、どうしてもボールの行方が気になりすぎてしまいクラブがボールがあたる直前に頭をあげてまだ放たれていないボールを見てしまう方は初心者に限らず上級者でも多いです。

こういった、早めに頭をあげてしまうことを「ヘッドアップ」と言います。ヘッドアップすることによって体がブレてしまうから起きてしまいしっかり芯に当たらずスライスをしてしまう人が多いです。またそれだけではなく、空振りやボールの手前を叩いてしまうダフりの原因になります。

頭の上げるタイミングは当たって頭を上げるタイミングと1秒も変わらないので、実際に自分では気づけない人もいると思います。

ヘッドアップを改善する方法は2つ

  • ドライバーを打つ時の動画を撮ってもらってヘッドアップしていないかどうか確認
  • 素振りをする時に、お尻に椅子の背もたれをくっつけて前傾姿勢を崩さない練習をする

比較的、やりやすいのが1番目の動画ですが…ゆっくり素振りをするのであれば2番目の改善法をやっても椅子を壊す心配などしなくても良いので「壊しそうで怖い」という方は、ゆっくり素振りをしてヘッドアップしないための感覚をゲットしてください♪

おすすめの「スライスしないドライバー」ランキング

ここまではスライスの原因とその改善方法をご紹介してきました。
しかし、どんなにスライスをしないように気をつけてたとしてもふとした瞬間にスライスは出てしまいます。

そんな、ふとした瞬間にでるスライスを撲滅するために「スライスしないドライバー」に買い換えると一切スライスを怖がる必要がなくなります。

スライスするボールをなくせるドライバーをベスト3まで並べましたので、ぜひ購入の参考にしてください♪

人気NO.1:初心者なら絶対買い!「PING」のG400

初心者さんでも使いやすく、そして”スライスをなくす”というコンセプトで大人気のドライバー「PING(ピン)」のG400シリーズです。

「絶対スライスさせたくないならコレを買え!」と真っ先に声があがるモデルになっています。
特徴は、初心者さんがよく起こしてしまうミスを抑えてくれてリカバリーしてくれる性能。

もしこのシリーズを選ぶのであれば、シャフト(クラブの柄)の種類は【ALTA J CB】の”R”にしてください♪この組み合わせにすることによって、スライスをしない最強のクラブになります!!

人気NO.2:上級者からの支持が高い!「キャロウェイ」のEPIC STAR

スライスだけではなく、左右の曲がりに強いので日によってクラブの方向性にバラつきのある上級者さんからの支持が高いドライバーが「キャロウェイ」のEPIC STARです。

これは、絶対に曲げないことはもちろんですが飛距離も爆発的に伸びます。
弾道コントロール×飛距離を同時に叶えることが出来る優秀ドライバーです。

ただ、初心者さんには少々扱いづらくなりますしスライスばかりの人にはフィットしません。だんだんゴルフがわかってきた中級者さん〜上級者さんであればこちらを購入するのがオススメです!

人気NO.3:フェースが開かないイメージで構えやすい!「ヤマハ」のinpres

とにかくボールを芯で捉えられるので曲がらないし構える時の安心感がピカイチ!と言われているドライバーが「ヤマハ」のinpres UD+2です。

PINGのドライバーがどんなスイングにも対応出来るメリットを持ちますが、こちらのドライバーは構える時にすでに「スライスしないだろう」という安心感があり目一杯躊躇なくスイングができます。

その秘密は、打球面(フェース面)がスライス方向に開いていないから。右にいってしまうスピン量も抑えられます。

ただ、1つ欠点を言えばスイングによっては曲がることもあるということです。これがPINGよりも順位が低い理由となっています。

まとめ

今回はゴルファーの8割が悩まされる、ドライバーのスライスショットについて原因と直し方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

まずスライスが出てしまう原因は…

  • グリップを強く握りすぎているから
  • 体が目標方向に向かって平行になっていないから
  • 打球面が開いた状態でボールを打ってしまっているから
  • そもそもクラブのシャフト部分が自分にあっていないから

の4つです。

その原因を直す方法として、

  • 「オーバーラッピング」という握り方でもう一度正しくクラブを握る
  • 目標をみて打球面をまっすぐ目標に向けてからそれに合わせて体を構える
  • タオルを左脇で挟んで振り下ろす時に左脇が開かないようにする
  • 左足の左側に物をおいて、グッと踏ん張る力を手に入れる
  • ボールが当たる瞬間まで頭をあげないように意識する、それを動画で撮ってもらう

以上の5点を重点的に確認と練習すればなおります。

しかし、どんなに改善練習をしたとしてもふとした瞬間にスライスは出てしまいがちです。そんなふとした瞬間でも絶対ミスを出さないためにドライバーを「PINGのG400」に買い換えることもオススメです!!

スライスをなくし、自分が元々持っている飛距離を活かせることができればコースに行った時にベストスコアを連発できます。もっともっと楽しくゴルフが出来るように、この記事を参考にスライスを克服してください!!

早く上達するためにはゴルフスクールに通うのも◎

ゴルフを上達するために、ウェブ上でのコツを参考にするのももちろん良いのですが…やっぱり早く上達するためには…ゴルフスクールに通うことをオススメします。

ゴルフスクールでは、客観的に自分のスイングをみてくれるトレーナーがいるので出来ていないところやミスの原因をすぐに見つけ出すことができるだけではなく…教えるプロだからこそのわかりやすい説明ですぐに出来ていないところの上達や原因の修正をすることができます。

それに、記事がどんなに詳しく書いてあっても…その記事を見て正しくやることができず間違って身につけてしまう人も少なくはありません。

そうなるともっともっと上達への道は遠ざかってしまいます。

今回は、そんな失敗をしたくない方にオススメの「選ぶべきゴルフスクール」をゴルファーに人気の順番でご紹介いたします。是非参考にしてみてくださいね。

1位:ライザップゴルフ
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◯
  • 【レッスン費】1レッスン17,750円〜(コース契約:16回348,000円〜96回1,704,000円)
  • 【スイング分析】△
  • 【自主練サポート】◎(宿題ドリルをウェブ公開・自主練の様子をみてアドバイス)

ダイエットでも人気の「ライザップグループ」が運営する「ライザップゴルフ」も最近人気が急上昇しています。ダイエット同様、【結果にコミットさせる】トレーニング内容が話題になっています。中でも人気の理由になっているのが、自主練サポートが充実していること。

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2位:サンクチュアリゴルフ
  • 【形式】グループレッスン
  • 【場所】室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】◎
  • 【レッスン費】月額15,900円〜24,900円(通い放題)
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3位:ゴルフテック
  • 【形式】マンツーマンレッスン
  • 【場所】完全個室の室内練習場
  • 【予約のとりやすさ】△
  • 【レッスン費】1レッスン7,218円〜(コース契約:8回68,000円〜64回462,000円)
  • 【スイング分析】◎(全店舗で可能・毎回レッスン時にしてくれる)
  • 【自主練サポート】△(復習ビデオのみ)
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