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購入時に役立つドライバーの選び方&悩み別おすすめクラブ

「どんなドライバーが自分に合うか分からない…」と思ってドライバー購入を躊躇していませんか?
ドライバーは、「ドライバーを飛ばしたい!」「ドライバーはメインクラブだ!」「ドライバーでモチベーションが変わる」と重要だと思う方が不思議と多いクラブです。

あなたがそう思うように、ドライバーはホールの1打目に使用し1番飛距離がでるクラブなので自分にぴったりなドライバーを探すことがゴルフ活動にとってとても重要です。自分に合うドライバーを見つけることが出来ず、何度も何度も買い換える方を目にしたことがあります。

”購入するタイミングの自分の状況によって、どんなドライバーを選べばいいか”が、もし分かったらこれからの買い換えのタイミングも失敗することはなります。

今回は、ドライバー購入時に失敗することのないように「選ぶ前に知っておきたいポイント」や「ドライバーのパーツ毎にどういう違いがあるのか」をご紹介致します。
これを頭にいれておけば、クラブ選びを失敗せず行うことができますよ♪

選ぶ前に知っておきたい3つのポイント

そもそも、ドライバーを購入するときの”中古と新品の違い”や”相場”や”買い換え時期”をご存知ですか?
実は、こういった内容は誰もが知っているだろうと思い本やネットでも紹介しているケースは少ないです。私が、友人に教えてあげた時も「え!?そうなの?もっと早く知りたかった〜」と言われました。

このパートでは、多くの方が分かるようで分からない”中古と新品の違い”・”相場”・”買い換え時期”についてご紹介致します。
頭の片隅に入れておけば、購入の参考になると思いますので是非読んで下さい♪

「中古」ではなく「新品」を購入すること

「ゴルフクラブは丈夫!」と思っている人も多いですが、クラブはとても繊細で扱いを注意しなければならない道具です。その中でも1番繊細なのが”ドライバー”です。繊細なクラブだからこそ、少しの傷でも劣化の原因となります。使用者の扱い方やケア方法によってクラブの劣化具合は異なります。

そういった、劣化を出来るだけ抑えたいのでドライバーを購入する際は「中古」よりも「新品」を購入することをオススメします。

ドライバーの「シャフトの傷」「クラブヘッドの傷」が、飛距離や安定のしやすさに関わってきます。
直接スコアに関わってくるだけではなく「シャフトの傷」は亀裂や破損の原因になります。
「中古で購入したクラブがすぐに折れてしまった」という経験をもっている方も少なくはありません。

中古は、傷の状態によってランク付けされています。傷の状態によってのランクは以下の通りです。

  • Aランク:1度人の手に渡っているが、使用していない新品同様のもの(Nランクとも言われる)
  • Bランク:クラブヘッドに目立たない程度の傷があるが、他の部分には傷がないもの
  • Cランク:クラブヘッドに使用感が分かる傷があり、シャフトやグリップに小さい傷があるもの
  • Dランク:クラブヘッド・シャフト・グリップに傷があるもの
  • Eランク:使用するのには問題ないが、汚いもの

上記のようにNランク・Aランクと言われる傷がついていない未使用品も中古クラブにはあります。しかし、未使用品だからこそ新品とあまり価格は変わりません。
BランクやCランク等は傷があるため、状態がよくてもやはり劣化の原因となります。

お金に余裕があるのであれば、出来るだけ「新品」のドライバーの購入をオススメします♪
もし少しでもお金を抑えたいのであれば、中古でNランクもしくはAランクを狙ってみて下さい!

人気モデルの価格相場は5〜6万

「ドライバーってそもそも単体でいくらするの?」と思う方もいるでしょう。
価格はもちろんメーカーやブランドによって、”ピンキリ”です。そして、売られている場所でも価格は変わってきます。

多くのゴルファーが使っている、人気メーカーや人気モデルのドライバーは定価が8〜10万円ですが、実際は5〜6万円で購入ができます。前年モデルは”型落ち”と呼ばれ、型落ちクラブは性能が新作とあまり変わらないのにもっと安価で購入できます。

「ドライバーだけでそんなに高いの!?」とびっくりされている方もいると思います。まだそんなこだわりがなく出来るだけ安く手に入れたい場合にオススメなのが、”セット販売”です。クラブセットは、ゴルフに必要なクラブが全て揃っていて5万前後で購入が出来ます。1本あたり約5000円に抑えられます!

こだわりが出てきて、自分に合ったドライバーが見つかったら、そのモデルの前年のモデルを購入検討してみましょう♪最新モデルよりもかなりお得に購入が出来ますよ。

買い換え時期は2〜4年

「クラブっていつ頃買い換えればいいの?」と疑問に思いませんか?
人によって買い換え時期に差が出ますが、ドライバーの場合2〜4年目安に新しいドライバーに買い換えるほうが良いです。

クラブを買い換えるきっかけとなるのは、【クラブが自分に合わなくなった】もしくは【クラブの寿命】が大半です。

その中でも【クラブが自分に合わなくなった】というのは”いつの間にかスイングが変わってしまった”もしくは”身体が変わった(筋肉量や体幹など)”の2タイプがあります。

はっきり言って前者は正しいスイングをもう一度身につければクラブが合う可能性もあるので、買い換え前にスイングの見直しが必要です。後者については、クラブによって振り遅れてしまったり軸がブレてしまったりするので買い換えが必要となります。

しかし、クラブが合わなくなるまで身体が変化するっていうことは滅多に起こることではないので、購入してから最低でも2年くらいは使い続けることはできるでしょう。

クラブの寿命は、使用している頻度によって異なりますが、早い方で2年、遅くても4年と言われています。寿命は、具体的にシャフトの劣化が原因です。
打ちっぱなしに週2〜3回行っていてコースにも月1〜2回出ている方は2年ほどで、そんなに使用していないという方は3〜4年ほどとなります。

シャフトを変えれば寿命は伸びますが、シャフトを変えることによってクラブのバランスが悪くなったり費用が思ったよりもかかったりするので、寿命を感じたら新しいクラブへの買い換えを行って下さい。

覚えておきたいスペックの4つの違い

ドライバーを購入画面をみるとよく”商品スペック”といった情報が表示されていると思います。
これを見ても「・・・?」と思う方が多いと思います。ある程度は分かっていたとしても具体的にどういうところが変わるのかが分からないという人もいるでしょう。

実はそのスペックはクラブ購入時には必ずチェックしておきたい項目です。自分に合うドライバーを選ぶコツは、そんな”商品スペック”の違いを十分に理解することなのです。

スペックの違いは沢山ありますが、今回はスペックの中で重要で基本中の基本であるスペックの違いをご紹介致します。
初心者さん〜中級者さんは、紹介する4つだけでも理解しておけば十分ですよ♪

シャフトの硬さはヘッドスピードによって変わる

シャフトには【L・A・R・S・X】といった5種類の硬さを表すアルファベットがあります。【L・A】は軟らかめ、【R】は普通で、【S・X】が硬めとなります。
使用者の”ヘッドスピード”によって、合うシャフトの硬さは異なります。

”ヘッドスピード”は、「ボールを捉えるヘッドがどのくらいの速度で振り下ろされているのか」という意味です。このヘッドスピードが早ければ早いほど、飛距離が出ます。

もともとヘッドスピードが出る人が必要以上に軟らかいシャフトを使ってしまうと、軽く振りすぎてしまいヘッドスピードが上がらず飛距離が伸びません。逆に、ヘッドスピードがそこまでない人が硬いシャフトを使ってしまうとそもそも上手くスイングが出来ず失敗してしまうことも多いでしょう。

自分のヘッドスピードを理解して、あなたに適したシャフトを選ぶことが重要になります。
「どうやってヘッドスピードを計測するの?」という方のために、計測方法をご紹介します。

  • ゴルフショップで計測する
    →試打コーナーがあるお店には必ず計測器があります。スタッフさんに聞いてみましょう。
  • 練習場で計測する
    →最近の練習場では、ヘッドスピードが計測できる打席が用意されている場合もあります。特に、大半の屋内練習場には用意があります。
  • 計測器を購入して計測する
    →アナログの計測器であれば1,300円ほどで購入が出来ます。デジタル計測器だと、ヘッドスピードの他に”推定飛距離”や”ミート率(芯を捉えているか)”といった数値も計測できます。

ドライバー購入の際は、上記の方法から自分のヘッドスピードがどのくらいなのかを確認してシャフトを選ぶようにしましょう。

ヘッドスピード別の適正硬さは以下の通りです。

硬さ 使用する方の特徴 ヘッドスピード

L 一般的な女性 28〜34m/s以上
A 力のある女性(スポーツ経験あり) 32〜36m/s以上
R 一般的な男性 38〜43m/s以上
S 力のある賛成(スポーツ経験あり) 42〜50m/s以上
X プロやハードヒッター 50m/s以上

シャフトの長さで飛距離と安定具合が変わる

よく「身長によってシャフトの長さは変えるべき?」と勘違いしている方がいますが、シャフトの適正の長さに身長は重要ではありません。

ドライバーの一般的なシャフトの長さは、44~47インチとなっています。分かりやすい単位でいうと、約112センチ~119センチです。
シャフトの長さを選ぶ時は好みにはなってきますが、短め・長めでメリット・デメリットがあります。

  • 長めのシャフト
    《メリット》ヘッドスピードがあがり、飛距離を出しやすい
    《デメリット》安定しにくくボールが曲がりやすい
  • 短めのシャフト
    《メリット》扱いやすく、ミスをしにくい
    《デメリット》ヘッドスピードが出ないので、飛距離は出づらい

その為、飛距離を飛ばしたい方は47インチ、安定さを求める方や初心者さんは44インチ、どちらも適度に補いたいという方は45か46インチが良いでしょう。

ロフト角はボールの上がりやすさに影響する

ロフトとは、フェースと呼ばれる打球面の傾斜角のことを指します。そのロフト角の数値が大きければ大きいほど、フェースは開いており打った時のボールは上がりやすくなります。

一般的に販売されているクラブのロフト角は9.5度〜12.0度に設定されています。プロによっては、8.0度や9.0度を使用しています。経験のない方が鋭角ロフトで飛距離を出すことは難しいです。
そのため初心者や中級者には、ボールが上がりやすく飛距離の出やすい10.0度〜12.0度がオススメです。

その中でも、持ち球が右に曲がりやすい方はロフトが鋭角よりのほうが良く、左に曲がりやすい方は鈍角よりのほうが良いです。スイングによって、ボールの上がりやすさも違いますので持ち球で自分に合うロフトを判断するのも効果的です。

ヘッドの大きさによって当たりやすさに影響が出る

「ヘッドが大きいのと小さいのどっちがいいの?なにか違いがあるの?」と思う方が多いと思います。
ご存知な方もいるかと思いますが、ドライバーにはヘッド大きめに作られているものと、小さめに作られているものがあります。

ドライバーのヘッドの大きさによって、スイートスポット言われる”芯”の範囲に違いが出てきます。
ヘッドが大きければ、芯の範囲が広いので当たりやすく真っ直ぐ遠くに飛びやすくなります。
逆にヘッドが小さければ、「当たるかな?」という気持ちも高くなりミスが増えます。

また、ヘッドの大きさを考える時に一緒に考えたいのはヘッドの一部である”フェース面”の大きさです。フェース面には、「シャローフェース」と「ディープフェース」の2種類があります。
簡単に特徴をご紹介します。

  • シャローフェース
    →フェースの高さが”高い”(地面からヘッドトップまでが長い)
    →芯が広いため、初心者でも扱いやすい
    →ボールの上がりすぎを防ぐ
    →力があり、飛距離を出したい方にオススメ
  • ディープフェース
    →フェースの高さが”低い”(地面からヘッドトップまでが短い)
    →芯が狭いので、初心者だとミスが出やすい
    →ボールがあがりやすい
    →ボールが低くでやすく、飛距離がでない方にオススメ

(それぞれの特徴は、より詳しい記事がありますのでコチラをご確認下さい♪)←これをいれたい

目的別お薦めメーカー&モデルとその特徴

数あるゴルフメーカーの中で、最もメーカーが力をいれて開発しているのがドライバーです。
メーカーによって、ドライバーの特徴やメリットが様々。
どうせなら、目的別にどんなメーカーの何のモデルが合うのかを知りたいですよね。

そんな”メーカーによってのスペックの違い”を知りたいと思っているあなたに、数あるメーカーやモデルの中で、あなたの悩みや目的に合わせてピッタリなクラブをご紹介致します!
是非参考にしてみてください。

ミスが少なくしたい方は「PING」と「コブラ」

「飛距離はある程度いけばOK、絶対に失敗はしたくない」と思う方にオススメしたいクラブは”PING”と”コブラ”です。圧倒的な安定感で、初心者や中級者だけではなく、上級者にも人気があります。

◆PING(ピン)

PINGのドライバーは、全てのシリーズ”ブレにくい安定さ”がウリになっています。
”G400 SF TEC”モデルは、抜群のつかまりで左右にブレるのを少なくするだけではなくブレにくさもPINGのドライバーの中でNo.1です。失敗したくないならPINGを購入するのがオススメです。

PING(ピン)

G400 SF TEC

◆コブラ

コブラは、スポーツウェアでも有名な”プーマ”のゴルフブランドです。
コブラも初心者〜中級者に絶大な人気があるドライバーで、中でも”FLY-Z”シリーズは、ショットにばらつきが出ず芯に当たらなくても飛距離をある程度だすことができるミス軽減ドライバーです。

コブラ

飛距離重視の方は「XXIO(ゼクシオ)」と「ミズノ」

「とにかく飛ばしたい!」という方にオススメなのが”XXIO”と”ミズノ”のシリーズクラブになります。特にこの2つは、飛距離を出すために必要なヘッドスピードが速くなくても飛距離を出すことが出来ます!

◆XXIO(ゼクシオ)

XXIOシリーズの中でも、初心者さんや中級者さんが「優しく飛ばせる」ように製作されたのが”XXIO X(ゼクシオ テン)”モデルです。飛距離に悩んでいた初心者さんが「これはめちゃくちゃ飛ぶ!芯を外しても飛ぶ!」と言うほど。+10ヤードは当たり前のクラブです。カラーも珍しい2色展開です。

XXIO(ゼクシオ)

XXIO X

◆ミズノ

ミズノの”MP”シリーズは、「ボールが打たれた時の初速をアップさせるためにはどういうクラブの構造にすればよいのか」をとことん研究して作製されたクラブです。中でも”TYPE-2”はスピンを減らして飛距離を伸ばすことに特化しています。

ミズノ

MP TYPE-2

右に曲がる(スライスする)方は「ヤマハ」と「ブリヂストン」

スライスが治らないと、飛距離って全然伸びませんよね…。私もスライスが持ち球だったので、悩みが痛いくらい分かります。
そんなスライサーの私が自信をもってオススメ出来る”しっかりつかまる”クラブはこちら。

◆ヤマハ

ヤマハの”RMX”シリーズは、ボールをしっかり捉えることができるので流されないボールを打ち出す事ができます。特に”RMX118”モデルは、「スライスさせたくてもさせられない」クラブとして有名です。しっかりつかまえることができるので飛距離も伸びやすく安定のしやすいクラブです。

ヤマハ

RMX 118

◆ブリヂストン

ブリヂストンから出ている”JGR”は、スピンを抑えて飛距離を出す!を実現させてくれるクラブです。スライスの原因となるスピンだけではなく「ボールをつかまえる」ことに優れており、初心者さん〜プロまでと幅広いスキルにも対応している優秀なクラブといえます。

ブリヂストン

TOUR B JGR

左に曲がる(フックする)方は「テーラーメイド」と「キャロウェイ」

ティーショットの時に「狙っていた場所よりもフックしてしまった…」という方は、左回転にスピンがかかりすぎているからです。
そういった左回転のスピンを少し右回転にしてくれるクラブをご紹介します!

◆テーラーメイド

テーラーメイドの中でも右回転のスピン(フェード)をしてくれるのが”RS-F 2017”モデルです。このシリーズは公式でも「フェードが打ちやすい設計」になっているとのことなので、フックしやすい方にはピッタリのクラブとなります。

テーラーメイド

RS-F2017

◆キャロウェイ

キャロウェイの”GBB EPIC STAR”は、曲がる原因であるスピンを抑制する優秀なドライバーです。
今まで曲がっていた方も、このドライバーで「イメージ通りのストレートな弾道に変わった」という程のスペック。5万円以下で購入出来るのも嬉しいです。

キャロウェイ

GBB EPIC STAR

デザイン性で選ぶ方は「タイトリスト」と「EPON」

「やっぱりカッコイイドライバーを使いたい!」「カッコイイドライバーだとテンションあがる!」という方にオススメしたい、メーカー・ブランドが”タイトリスト”と”EPON”。
どのモデルを選んでもスタイリッシュでかっこよいのが特徴です。

◆タイトリスト

モデルとしては”917 D2”・”917 D3”・”VG3”があります。
その中でも、初心者でも使いやすいのは”917 D2”です。安定して飛距離を出せるのが特徴です。
シャフトにもよりますが、5万〜6万で購入が可能です!

タイトリスト

917 D2

◆EPON

EPONのシリーズの中でもスタイリッシュなのが”AK-26”のモデルシリーズです。
ヘッドはそこまで大きくないですが、抜群の安定性をもっているので比較的初心者さんでも使いやすいスペックとなっています。
購入の際は、ネットにはあまり出回っていないのでEPON取扱店舗に行くのがオススメです。

EPON

女性でも飛距離を出したい方は「キャロウェイ」と「プロギア」

女性の中でも「男性になめられたくない!」とカッコイイ女性でいたい方も多いと思います。
そんな方にオススメなクラブは、キャロウェイとプロギアです。

◆キャロウェイ

フックを直したい方向けのクラブでも紹介した、”GBB EPIC STAR”のレディースクラブはフェース面を従来のフェース面よりも薄くしたことによって圧倒的な飛距離を実現させました。
また、キャロウェイではEPICよりも飛距離が伸ばせる”ROGUE STAR”もオススメです。

キャロウェイ

ROGUE STAR

◆プロギア

プロギアの”SWEEP”は、やさしく飛ばすことが出来る女性専用設計で驚くほど飛びます。
しかし、このクラブは注意しなければならないところがあります。それは、”ルール不適合”ということ。試合では使用ができませんのでご注意下さい!

プロギア

SWEEP

まとめ

今回は、クラブの中でも1番気合の入る”ドライバー”の選び方や覚えておきたいポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ドライバーが苦手な方や初心者が扱いやすいドライバーは…

  • シャフトの硬さはR
  • シャフトの長さは短め
  • ロフト角は10〜12度
  • ヘッドは大きいもの

もし、中・上級者の方でドライバーに理想的な弾道を求めるのであれば、下記を見直して下さい。

  • シャフトの硬さと長さ
  • ロフト角
  • ヘッドとフェースの大きさ

ちなみに、「それでも何を選べばいいか分からない!」と悩んでいる人にご紹介したい私のオススメのクラブは「ブリヂストンのJGR」シリーズのドライバーです!このシリーズは、どんなスイングでもボールを捕まえることができ、曲がらず飛距離を出すこともかないます。初心者〜プロまで幅広く使用できる優秀シリーズです!

同じメーカーのドライバーでもシリーズやモデルによって、特化していることも違いますので是非様々なドライバーを試打して自分に合うクラブを見つけてみて下さい♪
ドライバーを買い換え、ティーショットを成功させ気持ち良いスタートがきれると良いですね!